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チョット中休み エッセイvol.123 

みんな辞めて正解だった!?

~社交ダンスが上手くならない本当の理由(13)~


「社交ダンスが上手くならない本当の理由」

ジュンコ先生と、
ターン・プロ1年目のジュンコさんとの対話
いかがだったかしら?
二人の対話から、
「社交ダンスが上手くならない本当の理由」
ジュンコ先生が伝えたいなって部分、
感じ取っていただくこと、できたかしら?
え?
読んでいて、苦しくなった?
きつい話、だった?
ごめんねぇ。
でも、まだ、続くのよ。
ただし、
ジュンコ先生との対話のお相手がチェンジします。
ターン・プロ1年目のジュンコさんから
ターン・プロ8年目のジュンコさんへ。


「ダンスが上手くなりたい!上手くなれる」
と、信じ、プロになり
一流のスタジオで、一流のコーチャーたちに学び
競技会で頑張ってきたジュンコさんだったが・・・
さぁ、
ターン・プロ8年目、
どうなっているのでしょう?
対話、スタートです。


ジュンコ先生
「ジュンコさん、競技、辞めたのですってね」


ジュンコ
「競技だけではないわ。
スタジオも辞めたのよ。
もう2年も前にね」


ジュンコ先生
「ダンスは、続けているの?」


ジュンコ
「ええ。
教えることだけをやっているわ
自分たちのスタジオは持たないで、
リーダーと二人で、いろんな場所に教えに行っている」


ジュンコ先生
「”レッスン・プロ”になったのね」


ジュンコ
「あぁ、そうね。
小さなサークルも持っているのよ。
競技選手はほとんどいない、
愛好家の方、主体のサークルよ」


ジュンコ先生
「ジュンコさんが、競技を辞め、
レッスン・プロになり、
サークル・ダンスを教えるようになったのか・・・
(第3272話参照)
随分、思い切ったのね。
どう、後悔はしていない?」


ジュンコ
「ぜーんぜん。
みーんな、辞めたけど、
これで正解だったんだって、思っているわ」


ジュンコ先生
「ジュンコさん『ダンスが上手くなりたい』って、
すごく言っていたでしょ?
その辺りはどうなったの?」


ジュンコ
「気持ちは変わっていないわよ。
夢は捨てていない、
上手くなりたいって思っているわ」


ジュンコ先生
「今、コーチャーは?
誰かにレッスンは、受けているの?」


ジュンコ
「コーチャーは、いない
誰にも習っていないわ」


ジュンコ先生
「不安ではないの?」


ジュンコ
「なにが?」


ジュンコ先生
「だって『夢は捨てていない、上手くなりたい』
て思っているのでしょ?
なのに
一流スタジオを辞めて、
競技も辞めた、そして、コーチャーもいない
それで、上手くなれるのかしら?」


ジュンコ
「それがね、平気なの。
最近、変わってきたのよ。
以前より、踊れるようになってきたの・・・」



ミニ・ミニ ボイス

母が父に、超ナイスなフォローをしてくれたので、
告別式が1日ズレた。
ゼロプラ、心置きなく、開催。
皆様、本当にほんとうに、ありがとうございました。

“奇跡の結末”
父と母の遺影が、仲良く並んでいる・・・
未だ、夢のようだ。
当然、悲しみもアルが、それ以上に感動的だ。
「社交ダンスに、一生を捧ぐ」
ワタシにとってどれほどのパワーになるだろう。

ドラマチック・告別式は、
本日、17日(日)、午前9時半より
公益社 東大阪会館
親戚、ご近所・・ほとんど誰も来られないため、
超・静かな式になる予定。

レッスン後
「告別式は、どこですか?」
お尋ね下さった方がいらっしゃったので、驚きました。
「お焼香させてください」
という方におかれましては、
「非常に、嬉しいです。
朝、早くから、申し訳ありません。
気をつけてお越しください」

喪主は、自慢の姉(!?)ヒロコです。

また、
メール等にて、お悔やみの言葉をくださった方々へ。
ありがとうございます。
感謝いたしております。


      続く第3282話へ



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