初めての方へ  目次  テーマ別インデックス  Real Junko Voice目次 

読者限定ワークショップ  快刀乱麻クリニック目次 


社交ダンスを始めるということ 第297話へ


フォロー・アップ・システムのご案内


ジュンコ先生の教室のホームページ


東京ユニプラは定員に達しました。

ありがとうございます。

以後はキャンセル待ちで受付させていただきます。

第11回 月例ワークショップは引き続き受付中です。





社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.7 

手指の関節が硬いのは?

~ジョイント&エモーション(6)~


高瀬あずみとジュンコ先生の対談です。
テーマは、

「ジョイント&エモーション」

今回から、
さまざまな部位の関節と感情の関わりについて
お話ししていきたいと思っています。

紹介するほとんどが、

ダンス・レッスンでの学びで得たモノ

です。
プラス、
オステオパシー・・で勉強したエリアを重ねています。
ジュンコ流儀解釈の部分も多々あり。
その筋の専門家の方、ご了承ください。

また、社交(競技)ダンサーの方々へ、
特に競技ダンスにおいては
膝や股関節、
肩や首を酷使しちゃうことってあるでしょ?
「関節からのメッセージを、
聴いてあげないといけないな」

なぁんて風に参考にしていただければ、幸い・・・

さて、
まずは、手指の関節についてです。


ジュンコ先生
「あずみさん、ちょっと質問、いいかな?
料理研究家としてのこだわりって、あります?」


あずみ
「当然、ありますね。
かなり、こだわる方です。
でも、私のこだわりって、
料理のことだけではないので(苦笑)
何にでもこだわっちゃう性格なので、
自分でもキツイなぁって思ってしまうこともあります」


ジュンコ先生
「ひょっとして、完璧主義?」


あずみ
「あぁ、そうですね。
必要以上に頑張っちゃいますね」


ジュンコ先生
「なるほど・・・
それが、

手指の硬さの原因

の一つかもしれないわね」


あずみ
「え?」


ジュンコ先生
「とらわれや、こだわりは、
手指の硬さになって表れるものなのよ」


あずみ
「そうなのですね!?
私、とらわれやこだわり、
いっぱいあると思います」


ジュンコ先生
「指は、モノを掴む部位でしょ?
だから、手指の関節が硬い人は
『掴んで放さない』
執着が強いケースもあるわ。
『手放したくない』と、しがみついているケースね。
また、
いろんなモノを溜め込んでいる人ほど、
手指が硬いと言われている。
後、循環できていない人も」


あずみ
「循環できていない人?
それはどういう意味ですか?」


ジュンコ先生
「例えば、

お金の使い方がおかしい人

お金は、循環するもの・・・って、わかるかしら?」


あずみ
「正しく使えば、
戻ってくるみたいなことですか?」


ジュンコ先生
「そう。
それが、意味のない使い方をしている人は、
手指が硬くなる傾向にあるの」


あずみ
「へぇ〜!?
すごい話ですね」


ジュンコ先生
「循環できていないという意味は、まだ、ある。
他者との循環・・・
対人関係がうまくいっていない人も、手指が硬い。
手のひら全体が硬直しているって感じかしら。
手は、コミュニケーション力を表すからね」


あずみ
「手は、握手したりハグしたりする部位ですものね?」


ジュンコ先生
「そうなのよ。
他者と上手くやっていけないのではないか?
といった、不安、恐怖の感情を、
手指関節に溜め込んでしまっている人もいるわ」


あずみ
「私、対人関係、良くないです。
悩むことが多いです。
それも、手指の関節が痛む原因なのかもしれません」



ミニ・ミニ ボイス

少人数・ユニプラ
ワタシ的にも、学びの多い時間でした。
あ、それからね・・・
サンタクロースが、来てくれたの!
うれしかったよ。
ありがとう!


      続く第3259話へ




Secret

TrackBackURL
→http://universaldance.blog88.fc2.com/tb.php/3385-cba0f27c