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社交ダンスを始めるということ 第297話へ


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社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.7 

安易なレッスンは危険

~ジョイント&エモーション(5)~


高瀬あずみとジュンコ先生の対談です。
テーマは、

「ジョイント&エモーション」

関節と感情についての、続きです。


ジュンコ先生
「オステオパシーを知ったことによって、
気持ちが大きく変わった。
レッスンで教えることが、怖くなった。
例えば、

『ダンス姿勢』を安易に

直したりできない
って思ったわ。

簡単に、
ただ見栄えが悪いからといって、
『肩を下に下ろしなさい、首を伸ばしなさい』
なんて言えない」


あずみ
「それは、
肩や首が“悪い”わけではない、と?」


ジュンコ先生
「そう。
肩が上に上がっている
首が短くなっている
といった症状は、

表面的な”手がかり”でしかない

もっと、内的な原因があるはず
だからね。
見た目の部位を強制的に直したところで、
何もならない。
根本治療にならないから余計に、良くないわ」


あずみ
「なるほど」


ジュンコ先生
『肩を下に下ろしなさい、首を伸ばしなさい』
だけではない。
『胸をあげなさい』
『背中を伸ばしなさい』
『膝をちゃんと使いなさい』
『ヒジを張りなさい』

などなど・・みんな

『ダンス・レッスン』の罠ね。

簡単に口にしては、
ダメだと思うようになったわ、
オステオパシーを知ってからは
特に、ね」


あずみ
「いろいろ、知るほどに、
教えにくくなるとか?」


ジュンコ先生
「実は、そうね。
教えることに恐れを持っている。
だからこそ、勉強するんだけどね。
さぁて、あずみさんに質問。
関節で
『ゆるんでいないなぁ』
と気になっているところは、
どこかしら?」


あずみ
「たくさんありますが(笑)
実は、最近、気になる関節があるのです。
手の指、です。
手、全体が硬く感じるのです」


ジュンコ先生
「モノを取り落とすことはなぁい?」


あずみ
「あります。
料理をしている時、あ、危ない!ってことも。
指の関節が固まっている感じがするので、
なぜだろう?
何か、病気?と
ちょっと心配なのです」


ジュンコ先生
「OK
手の指の関節についてみてみましょうか」



ミニ・ミニ ボイス

ユニプラとラテン専科の間の休憩時間

「メッチャ美味い!!」
と、ヒデくん。
ゴックン。
汁まで、完食だ。

何を食べているのかというと・・・
「どん兵衛」
きつねうどん

結構、こだわって作ってあるとか。
”だし”は、
東日本用、西日本用
てな風に、違うんだって。
麺も、食感、イイらしい。

ワタシは、ずいぶん前に食べたきり、だったけど、
より良い美味しさを追求し、
改良されていっているんだって。

みんな、頑張っているのね・・・

よし、
暮れの年越し蕎麦は「どん兵衛」にしよう!


      続く第3258話へ

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