初めての方へ  目次  テーマ別インデックス  Real Junko Voice目次 

読者限定ワークショップ  快刀乱麻クリニック目次 


社交ダンスを始めるということ 第297話へ


フォロー・アップ・システムのご案内


ジュンコ先生の教室のホームページ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

グリップ位置について

~ズバリ!ワンピースで踊るには!?~


男性の左手と女性の右手のコンタクト、

グリップについて。

まだ、続いてまーす。


ジュンコ先生
「グリップのことで質問、まだ、あるかな?」


エレナ
「すごく基本的なことなのですが、

グリップの位置についてです。

これは、パートナーワークで男性をやったときに、
ふと迷うことがあるんです。
高さとかの目安ってあるのですか?」


ジュンコ先生
「テキスト的なことを話しておこうかな。
テキストも数種類あって、
それぞれ、ちょっとずつ違っている部分もあるわ。
『パートナーとの中間点、
ちょうど、男子の目の高さのすぐ下に保つ』

また、
『女性の目の高さに保つ』
と、書かれているものもある。
『男性の鼻の横付近』
と教えるコーチャーもいるわ」


エレナ
「それは、ケース・バイ・ケース?」


ジュンコ先生
「体格やエネルギーの違いがあるからね。
競技カップルは、同じ人と組むわけだから、
その人とのベストな感覚を見つけるのが
一番いいでしょうね。
それ以外の場合も、
大体の目安は知っておいて、
あとは柔軟に対応を・・・という感じが良いわね」


エレナ
「人によって、違いますものね。
自分の形にはめることもできないし。
今回改めて、グリップを見直してみて、
難しいものだなぁと思いました。
男女それぞれが、
腕に関わる関節が、ちゃーんと緩んでいること、
アイソレーションが出来ていることは当然って感じ。

カラダにリキミがあったり、

不安があったりしたらもう、

すぐにグリップに出る



ジュンコ先生
「そうね。
気持ちが小さくなると、腕も縮むし、
気が通っていないで、ぼーっとしていると、
手もぼやける
焦っていると、掴んでくるし、
考え事の多いカラダだと、腕が重くなる」


エレナ
「すごい!なぁ」


ジュンコ先生
「ユニプラでの3K禁止
固めない、カタチ作らない、構えない
これの深さは、
そういったモロモロの体験からできたものなの」


エレナ
「力を抜かないと始まらないってことですね」


ジュンコ先生
「そうね。
グリップの質問、まだあるかしら?」


エレナ
「はい、あります。
指のこと、です・・・」



ミニ・ミニ ボイス

最近、会議が多い。
白熱する。
3人3様・・・切れていたところが、繋がってきたよう。
ホンキ「3人寄れば文殊の知恵」になってきた。
ワークシフトしていく時だ。
ワクワク、ドキドキでもなく、
静かで、スーッとした感じ。

来春から、変わります・・・


      続く第3241話へ

Secret

TrackBackURL
→http://universaldance.blog88.fc2.com/tb.php/3366-9df4aee4