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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

背中の収縮で回旋する!?

~回転できるカラダにナル~


「回転できるカラダにナル」

持つべき意識のポイント
その6は・・・

背中の収縮だ。

背中の収縮で回旋する・・・
と言っても、
ピンと来ないかも知れないよね。
でもね、外国人ダンサーは、これが上手い。
回転動作の時も、

背中を使っているってわけだ。

え?
回転する時に、背中を縮めたりしたら、
ヒックリ返ってしまわないのかって!?
アララ、イメージわかないようね。

では、試してみようか。
右腕をグッと、上に上げて。
耳の後ろに腕が来るように。
そこから、手のひらを外に向けて、
肩甲骨を背骨に引き付けるようにしながら、
下ろして来る。
そう、しっかりと、胸をせり出すようにしながら。
腕を引き下ろしたとき、
右側の背中が収縮した状態になっている。
上記アクションを何度か繰り返す、と、
アレレ、右にカラダが回転するでしょ?

回旋させる主は、広背筋。

広背筋が収縮すると、

上体が背骨に向かって引っ張られ、

胴体が回旋する
んだ。

広背筋は、二の腕にも付着しているからね、

「腕を使うことで、ターンができる」

とも言える。
「だから、腕を使うと、
回転がやりやすいのですね!」

その通り!
ラテン種目の回旋運動で、お試しを。

ただし、
広背筋を使った回旋は、
かなりパワーを生むが
カラダができていないと、
無理矢理の収縮することになり、
腰を痛めたりすることがあるので、要注意だ。

骨盤前傾

股関節フリー


つまりは・・・そう!

ツリタレフリコ姿勢

にならないと、リスキーよ。



ミニ・ミニ ボイス

ジュンコ
「また、お願いしていいかな?」
ヒデ
「ええよ。まかせて!」

何をお願いしたのか?

「ダンスシューズ・ソール・メンテナンス」

靴裏の革の貼り替えよ。

ヒデくん、職人さんのように上手。
新品のように、綺麗に仕上げてくれる。

おかげで、
“東京”準備、整ったよ。
ありがと!


      続く第3215話へ



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