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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

強い背筋・前!

~回転できるカラダにナル~


「回転できるカラダにナル」

持つべき意識のポイント
その5は・・・

強い背筋・前!だ。

意味は、ワカルよね?
「強い背筋が、ググッと前にあること」
ハハハ、そのまんまね。

回転において、これ、メッチャ大事。
思うに、
この意識が欠落していたり、
間違った解釈になっていたり、
また、実際的に、
カラダがソーなっていなかったら、
回転操作は非常に難しい操作になるだろう。

この“強い背筋・前!”は、
“背中”の成長とともにアルものであり、
背中が正しく収縮できることで、
成し遂げられるモンでもある。

過去ブログにも書いたけど、背筋が強いとは、

カラダの中の中心線である背筋が、

ググッと中に入っている状態のこと

(第2692話参照)

背中が割れ“谷”になっている状態。
(ただし反対に、ググッと外へ、も、可能)
背中が2つに割れている状態で、
その下には、
骨盤とアシがプラーンとぶら下がっている。
そして
その背筋は、
腕部と脚部をつないで動かすことができる。

胸椎の伸展(反る動き)も、
伴っているため、胸椎の成長も必須だ。

おおざっぱに言えば
「私、猫背です」
てな方は、回転動作が苦手なはずなんだ。

そして、
「アバラが貧弱です」
「アバラより、骨盤が前に出てます」

という方は
回転練習をするよりも、
姿勢矯正した方が、良いのでは、と、
自分の経験を通して思うのであります・・・

で、
どんな姿勢に矯正するべきかって?

もちろん!
あれよ・・・

ツリタレフリコ!

あ、そう!
「回転できるカラダにナル」
持つべき意識の最大のポイントは、

ツリタレフリコ姿勢だろうね。



ミニ・ミニ ボイス

“東京”準備、本番です。
ヒデくん、免停・前ですが、
今回は、まだ、車で行けます(汗)

ワークショップでは、
大反響 “大阪”ワークショップでの
!?!?!!☆★ を、
”東京”バージョンにして伝えますよぉ。


      続く第3214話へ



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