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社交ダンスを始めるということ 第297話へ


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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

アイソレーション&コーディネーション

~回転できるカラダにナル~


「回転できるカラダにナル」

持つべき意識のポイント
その1は・・・

アイソレーション&コーディネーション

だ。
ムム?
聞いたことある?
このブログで何度か取り上げて来たモンね。
エクササイズ、BICは、
「ボディ・アイソレーション・コーディネート」
の略だしね。

じゃ、聞いてみよう。
アイソレーションの意味は?

「分離」

そうね。
コーディネーションは?

「統一」

そう!よくできました。

で、良いダンスのタメには、
「アイソレーション&コーディネーション共の、
レベルアップが重要」

であり、
まずは、
固まったカラダをバラバラにする
アイソレーションをススメ、
ある程度、
アイソレーション・レベルがあがったところで、
バラバラになった“部品”を並び替えたり、
動きをまとめたりといった、
コーディネーションに切り替える。
場合によっては、
両者を同時進行するパターンもアリ。
で、カラダの計算能力・コントロール力アップを図る・・
というのが、
ジュンコ流儀・・・というのだが、
では、改めまして、

「回転できるカラダにナル」

持つべき意識のポイントが、なぜに、
アイソレーション&コーディネーションなのか?

快刀乱麻クリニック院長 ジュンコ先生に聞いてみよう。

「簡単に言っちゃえば、
カラダが、ユルミ、ホグレて、
アイソレーション・レベルがアップほどに、
コーディネーション・レベルもアップし、
結果、

ダンス力もアップする。

アイソレーションやリラクゼーションって、
ダンスの基礎中の基礎なの。
ところが、この基礎中の基礎が、
カタチから入りやすい、
社交(競技)ダンス・・・
特に、スタンダード種目においては
なかなか、理解しにくいのね。
見た目を気にして、
固めてしまうダンサーが後を絶たないわ。
その点、
回転は、いい。
『分解できていないと、スムーズに、回れない。
でも、バラバラのままでも、回れない』

ってこと、カラダで理解しやすいから」

「回転は、
バラバラな部品を、短時間でコーディネートする、
カラダの持つ本質的な運動ね。
アイソレーションとコーディネーションという、
一見相反する行為が、
上手く調和することで、
出来る、パフォーマンスなのよ」

「回転は、カラダのアイソレーションの
確認作業に最適ね。
正しくアイソレーションができているかどうか、
わかりやすいってこと」

「え?
コーディネーション、アイソレーション、
ドッチが先かって?
それは・・・ほとんどのケースにおいて、
アイソレーションが先ね。
バラバラにしないと、統一できない。
それに、
正しいアイソレーションができていると、
重力の法則で、
自動的にコーディネーションの道は開けるわ・・・」

ということで、詳しいレクチャーなりの前に、
続きを先に。

「回転できるカラダにナル」

持つべき意識のポイント
その2は・・・

胸椎・頚椎回旋機能の開発



ミニ・ミニ ボイス

“大阪”ワークショップ
反響、すごいです。
うれしいです。

ワタシ的にも、
伝えたいことがググって詰まっているため
やりがいがあります。

それにしても・・・
ダンスって、
ちょっとのことでメッチャ変わるものねぇ。
皆さん、ノビシロ、
まだまだたくさんありますよぉ!


      続く第3210話へ




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