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another point of view(別観点)vol.3 

思い込みの正体とは?

~思い込み・プログラミングからの脱出・ガイド(22)~


3185話からの続き

ジュンコ先生
「お待たせ!

思い込みの“正体”の話に入っていこうかな。
(第3180話参照)

さぁて、思い込みの正体とは、何か?
それは・・・

脳みその機能!」


Q
「え?
脳みその機能?」


ジュンコ先生
「そう。
あら?
Qさん、なんだか、
期待した答えと違っていた感じね(笑)」


Q
「いやぁ、もっと複雑な・・・
ココロの問題というような感じに、
勝手に思っていたので。
脳みその機能と言われると、
なぁんか、機械的で、
ちょっと拍子抜けしたって感じ」


ジュンコ先生
「でも、
思い込みの正体が、脳みその、
しかも“機能”って聞くと、気楽にならない?
あぁ、それだとなんとかなりそうだって」


Q
「そうですね。
まさに、思い込みが外れた感じです(笑)」


ジュンコ先生
「うまい(笑)
脳みそという“機械”の扱い方がわかると、
思い込みのプログラミングからの

早期脱出も可能なのよ」


Q
「脳みそが機械?」


ジュンコ先生
「ベタな言い方だけど、
高性能なコンピューター。
それをすみずみまで扱うことを、目指す!
その過程で、
ネガティブなプログラミングの変換も可能なの。
入力を変えると、出力も変わる・・・
思い込みもだんだん、消えていくわ」


Q
「なんだか、
そんな風に聞くと簡単そうに感じます」


ジュンコ先生
「そうね、使っていると、
だんだんとこみいった操作方法でもわかってくるわ。
ワタシみたいな
『機械、全然分かんなーい』な人でも
できるようになったんだもの、
誰でも大丈夫だと思う」


Q
「ジュンコ先生が思い込みを外すきっかけになったのは、
社交ダンスを教えることだったと伺いましたが、
社交ダンスを教えることで、脳をすごく使ったのですか?」


ジュンコ先生
「ええ、そうね。
カラダ以上に、アタマを使ってきたかも知れない。
ワタシの場合、
カラダの性能があまりにも良くなかったので(苦笑)
その分をなんとか、
アタマで補おうと努力したんだと思うの。
努力を重ねていると、
アタマの奥の方で、徐々に何かが変わっていく。
で、ある一定の水準を超えると、
ボーン!!って、脳みそのシナプスが増える。
その度に、潜在能力が開花していったように思う」


Q
正しい努力を続けていれば、
ダンスは突然飛躍する

って感じですね?
え〜、では、
思い込みのプログラムから脱出するには、
脳の機能を知って、
それを活かしましょうってことで、
いいのですか?」


ジュンコ先生
「そうね、そのあたりについてお話ししましょう」



ミニ・ミニ ボイス

ラテン専科
ルンバ・スリースリーズ
よくできました。
男性&女性のハートフル・コミュニケーションを伝授。
ココロだけでなく、しっかりとボディも使う。
アーム&ハンド・アクションも、ポイントだ。
苦手フィガーが、好きになるチャンス!!


      続く第3189話へ





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