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another point of view(別観点)vol.3 

思い込みは勿体ない!?

~思い込み・プログラミングからの脱出・ガイド(13)~


思い込み・プログラミングからの脱出・ガイド

対談続きです。


ジュンコ先生
「Qさん、嫌いなモノ、
苦手なモノって、
他にもあるのかしら?」


Q
「あります。
これを言うと、
ドン引きされるかも知れませんが(笑)
実は、社交ダンス・・・

男性と一緒に踊るって苦手です。

ものすごく、嫌だ!と思う時もあって、
正直、辛いことも多いのです。
それで、なんで、ダンスを習っているの?
と聞かれると困るのですが」


ジュンコ先生
「おぉ!
そうなのね(笑)
全然、ドン引きなんてしないわよ」


Q
「でも、今、いろいろ話していて、
ダンスが苦手というのも、
ひょっとしたら、
思い込みなのかもと感じました」


ジュンコ先生
「いいわね。
もっと、話を続けてみて」


Q
「苦手というより、

課題という感じかな。

自分のどこが、弱点なのか、
とってもよくわかる、教材・・・
人と一緒に踊っていると、
自分の弱さをたくさん観ないといけないから、
きついです。
でも、反面、喜びも多いのです。
自分を知っていく、喜びかなぁ。
少しでも成長している自分がわかると、
すごくうれしい。
でも、なんか、
そういう気持ちを否定したくなる時もあって(苦笑)
このあたり、
自分って複雑だなぁって感じます」


ジュンコ先生
「それも、良いわね。
いろんな自分に気づくことは、
すべてイイことだわ。
覚えておいて欲しいのは・・・
『◯◯が嫌いです』
『◯◯が苦手です』

という時、しかも、その
『嫌いです、苦手です』が、
特別なフィーリング・・・
必死さ、頑なさ(かたくなさ)、
を、伴っているとき、
その思いをもっと掘り下げててみるといいわね。
『嫌いだけど、実は、好き』
『苦手だけど、本当は、やりたい』

みたいな、
一見矛盾したような感情に
出合える可能性が高いのから。
それをきっかけに、
思い込みに気づくことができるかもよ。
今の、Qさんのようにね」


Q
「なるほど。
何にでも深い意味があるのですね。
嫌い、苦手ってものも、
なぜ嫌いか
なぜ苦手か
を観ていくと、
そこには隠された理由があるかも・・・」


ジュンコ先生
「そうね。
嫌いだ
苦手だ
と思い込んでしまうと、
その先にある奥深い感情にたどり着くことができないわ」


Q
「思い込みで止まってしまったら、
勿体ないということですね」


ジュンコ先生
「そうね。
では・・・
思い込み・プログラミングからの脱出・ガイドの
手順に戻ってみましょうか」
(第3174話参照)


      続く第3178話へ




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