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another point of view(別観点)vol.3 

過去の反省

~思い込み・プログラミングからの脱出・ガイド(7)~


前回の続き。

「最も身近にいる
最も理解して欲しい人に、
自分のことは理解してもらえない」

「最も愛して欲しい人からの、
愛は得られない」


母との関係から生まれたこれらの“思い込み”は、
想像以上に支配力を持っていたようだ。
思い込みから解放されるまでのワタシの人生、
そりゃぁもう悲惨だった・・・とは、
今だからこそわかること。
当時、
「ダンスが踊れない」
「カラダが思うように動いてくれない」

といった苦しみの方を大きく捉えていたため、
「人間関係が上手くいっていない」
とは気づいていたが、
「自分の“思い込み”のせいで、
直近の人間関係に、すごく苦しんでいる」
なぁんていう自覚は、なかったんだよね。

さて、“思い込み”が効力を発揮した対象は、

「ワタシの最も身近にいる、

最も理解して欲しい人」


であり、

「ワタシが最も愛して欲しい人」

であったため、ワタシは常に、きつかった。
孤独だった。
虚しかった。
が、
きつく、大変だったのは、
ワタシだけではないだろう。
思い込みの対象者の方も、
きつく、大変だったはず、なのだ。
ワタシの思い込みのせいで、
メッチャ嫌な想いもしたはずだ。

思い込みの対象者で、
すぐに思い出せるのは、3人。
ダンスの師匠夫妻
そして、
最初の夫である“ニヒル君”(ブログ内通称名)だ。

スタジオ勤務、6年
ニヒル君と一緒に過ごした時間は、実に17年

思い込みのプログラミングから、
(ほぼ)脱出できた今現在のワタシ視点で
当時のことを振り返れば、
もう、いろーんなことが観えてくる。

「ごめんなさい」

ワタシは、自分の思い込みのせいで、
あなた方に、
嫌な想いをいっぱいさせてきてしまいました。
貴重な時間をいっぱい、奪ってしまいました。

大反省。

次回より、
自分の体験も踏まえた、
思い込み・プログラミングからの脱出・ガイド
提言、開始です。


      続く第3170話へ



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