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another point of view(別観点)vol.2 

自分に、レッテルを貼る

~思い込み・プログラミングからの脱出・ガイド(2)~


突然だけど・・・

“思い込み”ってわかります?

「あることについて、
そうだとばかり信じ切っていること」


ワタシ思うに、
多くの場合、人は自分に対し、
ある“思い込み”を持っている。
そのほとんどが、

ポジティブな思い込みではなく、

ネガティブな思い込み
だ。

で、
ネガティブな思い込みが、多い人、激しい人ほど、
“苦しい”人生を送っている。
あ、そう
中には
“苦しい”ということにさえ、
気がついていない人もイルけどね。
「特に、問題は、ないわ。
これで文句を言ったら、バチが当たる。
幸せな人生よ」

なんて、思い込んでいる
思い込みが思い込みを生み、
もはや、何が何だかわからない!?
人生になってしまっている人も、
いっぱいいるってこと。

「自分の人生、これではダメだ。
なんとかしなきゃ」

って気が付いている人も、少なからず、イル。
転職したり、
人間関係を変えようと努力したり・・
いろいろがんばっても、
うーん、やっぱ無理ってケースが多い。
自分の「ネガティブな思い込み」
をちゃーんと見つけ出し、
そこから脱出し、
本来の自分に目醒めない限り、
根本的な解決にならないからだ。

さて、
ネガティブな思い込みには、
いくつかのパターンがある。
それってどんなか見てみよう。

パターン1

レッテルを貼る


これ、めっちゃあるパターン。
「わたくし、
こういうものであります・・・」
と、オデコにピタッ。
「自認している性格」
って、実は、思い込みである可能性が、高いんだよね。
「私は、生真面目な性格です」
「私は、暗い性格です」

などと、決めつけ、
自らレッテルを貼ってしまったことで、
そういう性格の“ふり”をやり続けている、
なぁんてよくあるんだな。
また、
本来やるべきことから逃げるために
「私、控えめで、大人しいの」
「私は、考えることが苦手。
“いい加減”な性格なのです」

などという思い込みを、言い訳に使うこともある。

ちなみに、
ポジティブ・フィーリングのレッテルであっても
真実と反するなら、ネガティブに働くため、
「自分に対するネガティブな思い込み」
と、なってしまう。
例えば
「私は、癒し系の女性です」
このような思い込みによって、
自ら活性を低くしてしまっているなんてこともある。

また、
自分ではなく、他人から、レッテルを貼られてしまって、
「その期待に、応えなきゃ」
で、

自分を見失ってしまっている

ケースも、非常に多い。

次回、
パターン2について話そう。


      続く第3165話へ






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