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社交ダンスを始めるということ 第297話へ


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チョット中休み エッセイvol.116 

デモより学習発表

~「夏祭り」での気づき(2)~


さて、

「夏祭り」翌日の「会議」にて。

ヒデくん&ミキヒコさんと一緒に、
モロモロ改善点や良かった点などを、
あげていくうちに、

ある気づきを得た

って話の、続きだ。

“夏祭り”は、
「ジュンコ先生の教室」でヤっている全レッスンを統合した

「学習発表」をメインにしたパーティだ。

今回は、
いわゆるデモンストレーションがなかった。
また、
ユニプラ競技会といった
「競技会形式コーナー」も、あえてしなかった。
「パーティの華やぎ」
といった特別・要素は設けず、
時間をかけ、
練り上げた「パソドブレ・学習発表」をメインに、
それ以外も、
リバイバル・ダンス、
NETショーケース、ダンスタイムにいたるまで、
そのすべてが言わば「学習発表」で終始したって感じだった。

が、
思うに
これが、かえって、良かった。

「無理なく、スッキリ、まとまり」

を生み出し、

「一年に一度、お互いの成長を讃えあう」

パーティ・コンセプトが、
前面に押し出される結果となった。
ワタシ的には、
「ホンマ、エエ、パーティやったなぁ〜」
というピカイチ感につながっていったのだ。

と、面白いことに、 
ヒデくん、ミキヒコさんも、
(珍しいことに!?)同意見、だったようなのだ。
3人共同じ気づきを得たという感じたっだ。

「学習発表・・・これが、良いな」

声が揃った。

「『ジュンコ先生の教室』において、

重要度が高いのは、

デモンストレーションよりも学習発表
だ」

デモンストレーションは、
言わば、パーティの「花」
特別な「彩り(いろどり)」だ。
「教室が主宰する『ダンス・パーティ』に、
デモンストレーションがないと、
そりゃぁ、始まらないでしょ!?」

なんて言う人もいるほど、
これが、メインになることも多い。
でも、今回の“夏祭り”は、
そういった特別な「彩り」がなくとも、
全然問題を感じなかった。
すべてのシーンが輝いていた。
これは、
「学習発表」のレベルが、
相当アップしたという結果でもある。
「学習発表」が、彩りとなり、
一人ひとりが花となった。
踊るレベルも上がったが、観るレベルも上がった。
っていうか、
無理なく観ることができたという感じだった。
「他人事といった
『シラケムード』になってはいけないからと、
無理に気持ちを盛り上げようとする頑張りモード」
が、極端に少なかった。
エネルギーのロスが減った分、
かえって、いつも以上に盛り上がった。

エネルギー的大循環が行われたのだ。

さて、
「『ジュンコ先生の教室』において、
重要度が高いのは、
デモンストレーションよりも学習発表
だな」
これが、これから先の
「ジュンコ先生の教室」主宰のパーティの
根幹となるだろうため、
少々
説明を加えておこう。



ミニ・ミニ ボイス

あなたのために、わたしはあるの。
わたしのために、あなたはあるの。

でも
わたしはわたし
あなたはあなた

二人のために世界はあるの。

ユニプラ・ルールの時の名言です。
ダンスから学び取って欲しいなと願っている、
深い叡智が隠されています。
ちなみに、発表されたのは、麗しき男性です。
拍手。


      続く第3162話へ



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