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チョット中休み エッセイvol.115 

二人で踊る意義

~第8回“月例”ワークショップ&“東京”ユニプラ(1)~


ハーイ!

報告&告知です。

第7回 月例ワークショップ

“東京” ユニプラ


無事終了いたしました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
お疲れ様でした。

いやいや、
“東京”メンバー、上手くなりました!!
心身とものリキみが取れてきて、
自分の内側を感じることができる方がメッチャ増えました。

それに “姿勢”が良くなってきました!

中には、
「アナタ、どなたですか?」
ってほどに、激変した方も。
パチパチパチ・・
おめでとうございます。

さて、今回、フォーカスしたのは、

「二人で踊る意義」だ。

当然のことながら、
社交(競技)ダンスは二人で踊るもの。
なので、
そのためのダンス・スキルは、いっぱい存在する。
が、
「ちょっと、待ったぁ〜」
組むためのダンス・スキル
(ホールド・コネクションなど)って、

本質を疎か(おろそか)にして、

表面だけやっちゃうと、

非常にまずいことになる
んだな。

いや、それ以前に、
視点をチョイ、ズラすと
「ダンス・シーンでは、
許されるかもしれないけど、
フツーに考えると、絶対、変でしょ!?」

てなスキルも、いっぱいある・・・と、
ワタシは観ているんだ。
今回、ワークショップでは、
そういった“盲点部分”をズバリ、指摘。
結果、
「もっと早くに出逢いたかったぁ〜」
“アナタ”や“ワタシ”が続出。

もう、すごーいことになったんだよね(微笑)
ミウチで恐縮だけど、
ヒデくんから、
「これは・・・ペア・ダンスをする
すべての人に受けて欲しいレッスンやった」

なぁんて感想をいただきました。

ワタシも、皆さんの変化の様子を見て、
「あ〜、上手くなるってこういうことか」
感動とともに、
改めて、
我々ジャパニーズが、

競技スタイル・ホールド・スキルを

安易に使うことの危うさ


を感じたわけでございます・・・

さて、人には、
「学校時代、学ぶことができなかったけれど、
死ぬまでに、絶対に、学んだ方がいい」

ってモノがあるんだよね。
人間関係
つまり、
対人間とのコミュニケーションも、その一つだろう。
社交ダンスは、ソコのところが、
強力に学べる最高のアイテムだと思う。
一般的に言われている
「良い人間関係とは、こーあるべき」
というものよりも、社交ダンスによる学びは、深い。
ダイレクトな接触を交えた実践を伴うため、
「あぁ、そういうこと、か・・・」
と、腑に落ちやすいからだ。
やりようによっては
たった1回の体験でも、
かなりの“成長”が期待できると思うんだ。

さて、
次回のワークショップのお話に、入りましょ。
引き続き、
組み方のワークショップです。

「ジュンコ・メソッド・組み方スキルって、
一般の人間関係に役立つし、
カタチも動きも美しくなって・・・
あぁ、学べて良かったわぁ」 

と言っていただけるような企画を考えております。

第8回

社交ダンスが上手くなるということ

読者限定 “東京”月例 ワークショップ


「組み方の原理・原則」2


種目は、

「新・組み方提案」がやり良い

ラテン種目の
ルンバとパソドブレです。
フフフ・・・面白いよぉ〜

次回、もうチョイ続きアリます。


月例ワークショップ&東京ユニプラなどの詳しい情報は、

コチラへどうぞ。


      続く第3159話へ





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