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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

日本人が最も使えていない筋肉!?

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


3142話の続きです。

自然とフットワークが良くなるという
本格

“ツリタレフリコ”姿勢になるには、

下着(インナーマッスル)だけではなく、
上着(アウターマッスル)も必要と、
ジュンコ先生・・・


エレナ
「“上着”って、
アウターマッスルですか?」


ジュンコ先生
「そうよ。
これからお話するアウターマッスルは、
結構、メジャーなもの。
エレナちゃんも、
知っているんじゃないかな・・・」


エレナ
「そうですか!
じゃぁ、ナニかヒントを下さい。
当ててみます」


ジュンコ先生
「カラダにアル筋肉の中で、
最も表面積が広い」


エレナ
「それは、どこにアル筋肉ですか?」


ジュンコ先生
「背中よ。
三角形の広い大きな筋肉。
高度に鍛えるとムササビのような・・・」


エレナ
「あ、わかった!

広背筋


ジュンコ先生
「正解!
広背筋は、表層の筋肉だけど、
姿勢の最終決定に、重要な“上着”ね。
海外ダンサーとの大きな違いは、
この筋肉にアリと言われているわ。
ダンサーだけではなく、

日本人が最も使えていない筋肉

と言われているんだけどね」


エレナ
「へぇ〜そうなんだ!
日本人は“農耕民族”で、
前屈み体勢が多いから、猫背が多く、
外国人は “狩猟民族”で、
弓を引いていたから、
背筋が発達している・・・
なんて良く言われるけど、
その背筋が、広背筋のことなのかな?」


ジュンコ先生
「まぁ、そうね」


エレナ
「わぁ!
広背筋って大事なんですね。
広背筋っていう名前は、知ってました。
以前、ジムに行ったとき、
ソレ鍛えるマシンをやったこと、覚えてます。
それに
『“アルナス・ビソーカス”は、
広背筋がメッチャ柔らかく使えている』

って聞いたこともあったけど
広背筋って、アウターマッスルだから、
なぁんか、軽視していたような・・・


ジュンコ先生
「広背筋は、
インナー・マッスルの代表、

大腰筋との関連も深いのよ」


エレナ
「そうなんですね!
広背筋、興味あります。
もっと知りたいです」


ジュンコ先生
「OK!」


      続く第3147話へ




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