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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

良いフットワークをするために

“欠かせないモン”


~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


おひさしぶりに、戻って参りました。
お待たせ!
ダンスのお話です。
3087話の続き・・・
え?何の記事か覚えていない?
ごめんねぇ。

“フットワーク”について、ですよ。

いろいろと、話は展開し、
足裏の話になったり、
股関節の話になったり・・
肝心のフットワークのことに触れたかなぁって
気になってきたんだけど、
ワタシ想うに、
良いフットワークをするためには、
いくつか“欠かせないモン”というのがあって、
いくら、
「ヒールからトウまで、綺麗にアシを使うぞ」
などと、練習に励んでも、
その“欠かせないモン”が欠けていたら、
かえって、

不自然なアシ使いになってしまったりする。

また、フットワークを気にするあまり
ボディの動きを遮ってしまうことだってある。

“欠かせないモン”とはナニなのだろうか?

1つ目は、強い足指だ。

指が使えないと、フットワークは意味が成さない。
カタマリ指(指が独立できていない)のまんま、
ダンスシューズを履きこなすことは
まず、無理だもん。
目指すは、
足指で拳(こぶし)が握れること、
そして、1本1本の指の間が、
パカッて開き、独立して使えること。
特に、小指の“独立”はメッチャ大切だよ。

2つ目は、しなやかな足首だ。

背屈も底屈もしっかりできること!
背屈とは、足首の角度が小さくなった状態。 
ロウァのときの状態ね。
底屈とは、足首の角度が大きくなった状態。 
ラテンで、足先までピーンの状態だ。
特に、背屈が上手く出来ない方は、注意!
床をしっかりと、キャッチできないよ。

3つ目が・・・実は、姿勢だ。

良いフットワークのためには、
絶対に良い姿勢が必要なのだ。
不適切な姿勢だと、股関節が自由に働かない。
そーなると、ヒザも、足首も、足裏も、
その使い方に狂いが出てしまうんだ。

ん?
どーいう姿勢ならOKなのかって?

ブログ内言葉を使って言えば・・・

“ツリタレフリコ”姿勢

全方位性のアル

テンセグリティな姿勢

それから、
アバラが骨盤より、

ワンブロッグ前に出た姿勢

ワタクシの体験から言えば、
上記のような姿勢になって、ようやく
トウ・バランスの感覚が掴めた。
それに、
ボディのスイングと、ヒップスイングと、
レッグスイングがつながったので
「フットワーク」を気にしなくても、
ちゃんと教科書ドーリにできるようになった。
ってことで、
姿勢は、スゴく大事ね。
ということで、
自然にフットワークが良くなる姿勢について、
少々、お話をしよう。



ミニ・ミニ ボイス

夏祭り、無事終了!
ご参加、くださった皆様、本当にありがとうございました。

ずーっと“つながっている状態”だった。
豊かな時間と空間。
すべてが、輝いてみえた。

互いに讃えあうこと
人を信じること
自分を信じること・・・
いろんな思いが頭をよぎった。

心から、感謝、します。


      続く第3142話へ



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