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社交ダンスを始めるということ 第297話へ


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another point of view(別観点)vol.2 

天の助けが加わる時

~出会っていない「アナタ」がいる(10)~


「フォー・エイジング」

ラスト。

前回の続き。

命の期限を突きつけられ、
ワタシは逃げていた「仕事」を開始した。
今から13年前のことだ。
覚悟を決め、
勇気ある1歩を踏み出した途端、
ダダダダ〜ッ
待ってましタァとばかりに、事態が動き始めた。
遅れていた時間を
「はーい、取り戻しますよぉ」
てな、感じ。

「天の助けが加わった」

ヒデくんと出会い、勢いはさらに増した。
会社を作り、ダンスとの関係が変わった。
ブログ
ワークショップ
たくさんの方々との出会い、
いっぱいの不思議、
奇跡が相次ぎ、今に至る。

あの時、ガンの告知がなかったら、
命の期限をつきつけられなかったら、
ワタシの今は、なかった。
つまり
「ジュンコ先生・誕生」
は、なかったのだ。
ワタシは、会いたい自分に会うコトなく、
一生を終えてしまっていただろう。
「もし、もうあまり時間がないとしたなら、
貴女は何がしたいですか?」


自分にとっての“仕事”について考え、
クリアにしていく作業に取り組むには、
非常に良い問いかけだと思う。
日常の時間に振り回される自分を、
チョイ小休止させ、
わざと立ち止まってでも、
問いかけ、考えて欲しいな、と思う。

が、残念なコトに、

「時間がないとしたなら・・・」

この想定が、ぶっ飛びすぎていて、
リアルにイメージしにくいため、
ホンキの気持ちになれない人がほとんどだろう。
死ぬコトを考えて生きるって、
フツーできない心境なんだよね。

かつてのワタシもそうだった。

社交ダンスの生徒さんは、
高年齢の方が多いため、
レッスンの合間、こんな言葉を聞くことがしばしば。
「もうちょっと、若かったら、ねぇ。
私たちには、もう、時間がないのよ。
センセ〜、
早く(ダンスを)上手くさせてくださいよ(笑)」


正直、???!!!だった。
「時間がないって言われも・・・(困るわ)
まだまだ、大丈夫でしょ」
気軽に思っていた。
が、リアル体験を経て、メッチャ変わった。
「時間がない」
という気持ちが、真に理解できるようになった。

さて、ワタクシ、今も尚、折に触れ問いかける。
「もし、もうあまり時間がないとしたなら、
ジュンコ、あなたは何がしたいのですか?」

意識レベルが一気に変わり、
やるべきことが、鮮明になる・・・

ってことで、
「フォー・エイジング」提言

エイジングを利用し、アナタも上記、
問いかけをやってみてはいかがだろう?

「もうあまり時間がないとして、

貴女は何がしたいですか?」


「老化だから、仕方がない」
ではなく、
老化を
“命の期限が迫っている”と受け止め、
自分と真摯に向かい合ってみるんだ。

と、耳を澄ますと
聴こえてくる、天から声。
「命には、期限があることに、意識を向けましたね。
よろしいです。
では、こちらに戻る前に、
自分がなぜ、生まれてきたのか、
今一度考えてみてください。
その上で、
“仕事”にとりかかるなら、勇気を持って、
1歩、踏み出してみてください。
いつからでもOKですよ。
私たちが一緒ですから、心配は要りません」




ミニ・ミニ ボイス

「夏祭り」です!
ご参加くださる方々、ありがとうございます。

正直に、言います。
モロモロ事情があり、
いまだかつてないほど、
準備が難しい事態になっております。

皆さんのパワーを!
お互いを讃えあう良い機会となれますよう・・・
どうぞ、よろしくお願い致します。


      続く第3141話へ




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