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社交ダンスを始めるということ 第297話へ


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another point of view(別観点)vol.2 

カラダ・解放・提案

~出会っていない「アナタ」がいる(6)~


前回の続き。

ウン十年、無視していても、

「アナタ」さえ、聴く気になれば、

カラダの声は、聴こえてくる。


でも、最初は、ムズカシイだろうね。
ちゃーんと言い分を理解し、
正しく実践に結びつけるには、
それなりの

「練習・訓練」が必要だ。

では、どういった「練習・訓練」が、
良いのだろうか?
・・・と、アル方に質問を投げかけてみると、
コンナ答えが返って来た。

「カラダとの対話には、
集中力が要るように思います。
じーっと、カラダの中に耳を済ましながら、
瞑想(めいそう)状態に入る訓練が良いのでは」


なるほど。
悪くはナイが、静的な対話は、かなり高度だね。
今まで疎遠(そえん)であった
カラダといきなり対話を持つには、
ムズカシイかもしれない。

以下は、ワタシからの提案だ。

カラダとの対話を始めるには、
まず、

カラダが、声=音を出しやすい状況を作る

ことだ。
そのためには、
カラダが緊張を解いてあげる・・・
つまり、カラダの「解放」
これが、ものすごく大事なのだ。
カラダは、動くためにアル。
「好きに、自由に
動いてイイよぉ〜」

といった、状況に置くと、
カラダは、ちゃんと、動き出すものなのだ。

「アナタ」のカラダに

「動くって楽しいな!」


という感覚を思い出させること・・・
これが、カラダとの対話の、第1歩とナル。

さて、
カラダとの対話の「練習・訓練」に、
ダンスは、とっても、良いね。
長年、社交ダンスに携わって来て、
心からソウ思う。

「音楽に乗って、カラダをスキに動かす」

シンプルで、
機会さえあれば誰でも出来るこのパフォーマンス。
人目を気にせず、
思い切りエンジョイ・ダンス!するほどに、
“カラダ・解放”の速度、深さは増して行くものなのだ。
これはダンスと切っても切れない関係である
“音楽”の力に負うところが大きい。
音楽が人体に与える影響が、とにかく、スゴいのだ。
ダンスは
そういった音楽のパワーを、
最大限に活かす事ができる最高のアイテムとも言える。

カラダとの対話に“緊急性”を要する方にとって
「音楽に乗って、カラダをスキに動かす」
これ以上に最適な“手段”はナイかも知れないとさえ、
ワタシは思っている。

ダンスは、ちょこっと、恥ずかしい、
とっつきにくいって方は、
音楽をかけながら「体操する」って感じでもいい。

1人で音楽に乗って、カラダを動かす
「1人体操」

2人で音楽に乗って、
あるパターンの動きをやり取りする
「2人体操」 

たくさんのヒトが集まって、
同じ動きを行う
「たくさん体操」
も面白い。 

社交ダンスは、そう、2人体操だね。

「自分のカラダとの対話?
そんなもの、難しそうで、
とてもできそうにないよ」

という方にとって、
実はこの2人体操、非常にオススメ。
「対話・基礎訓練」に、最適なのだ。

「相手のカラダを通して、

自分のカラダと対話ができる」


からだ。



ミニ・ミニ ボイス

大阪ワークショップ、無事終了。
参加してくださった皆様、ありがとうございます。
いやいや、大変だったねぇ。
でも
「あぁ、これで、自分は変わることができる」
という実感を持った方、多かったんじゃないかしら?

姿勢は、変わる!
絶対に。

あ、
カラダの変化で気になるところがあったら、言ってね。


      続く第3137話へ


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