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社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.5 

鼻呼吸・口呼吸

~新・呼吸の基本(12)~


「呼吸・基本講座」

快刀乱麻クリニック院長 
ジュンコ先生と霧島エレナちゃんの対談、コンテニューです。


ジュンコ先生
「呼吸の基本で・・・これ!ってモノがアルわ。
コレを意識して呼吸するようになってから、
とても体調が変わったわ」


エレナ
「え?それは?」


ジュンコ先生

鼻で呼吸すること。

ワタシ、モロ、口呼吸だったのよ。
小さい頃、よく、家族から注意を受けていたわ。
『また、口、開けている!
閉じなさい!』(笑)」


エレナ
「口呼吸は、良くないのですか?」


ジュンコ先生
「鼻が使えないとき、
鼻だけでは酸素を充分に補えない時、
そう言った、緊急時や、
特別な目的で、
短時間で、浅く速い呼吸をスルのには、
向いているんだけれどね。
口は、そもそも、呼吸をする臓器ではなくて、
食べる、しゃべるためのモノだから」


エレナ
「ジュンコ先生、
口呼吸を鼻呼吸に変えたら、
体調がどう変ったんですか?」


ジュンコ先生
「風邪をあまりひかなくなった。
口呼吸だと、
乾燥した空気の、刺激を受けるし、
なにより、鼻の用に“フィルター”がないでしょ?
空気中のウィルスやばい菌をモロに受けちゃう。
扁桃腺をしょっちゅうやられていたわ」


エレナ
「そうか、鼻は、フィルターがアルのか。
空気を浄化してくれるのですね?
鼻汁や鼻毛が良いのかなぁ?」


ジュンコ先生
「そうね。
鼻の粘膜には、保湿、加湿の効果もあるというわ」


エレナ
「あのぉ、
吐く時は、口呼吸は良いんですよね?
ピラティスの呼吸でも、吸う時は鼻で、
吐く時は口だったような」


ジュンコ先生
「そうね。
吐く時は、口でもOK。
声を出すことと、組み合わせることで、
相乗効果が期待できるので、
吐く時の口呼吸を推奨している呼吸法の方も多いわ」


エレナ
「ジュンコ先生、
口呼吸から鼻呼吸にどうやって変えたのですか?」


ジュンコ先生
「まず、自分が、

口呼吸であるってことを認知したのね。

それで、鼻で吸うように気をつけたら、
苦しいの(笑)
正直、呼吸を意識している時は、
なかなか、治らなかったわ。
それがね、

姿勢が変わるうちに、

いつの間にか治った
って感じ。

ワタシの場合、

胸郭が落っこちていたことが、

鼻呼吸が苦しかった
一番の原因だったんだと思うわ」


エレナ
「ジュンコ先生、吐く時は、口からですか?」


ジュンコ先生
「呼吸法の時は、口すぼめ呼吸が多いわね。
唇をすぼませて空気の抵抗を作りながら、吐く・・・
『フーッ』とね。
気合いを入れる時は『ハッ』
強く吐き出したい時は『オッ』って声を出す時もあるわ」


      続く第3119話へ




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