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社交ダンスを始めるということ 第297話へ


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社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.5 

呼吸と呼吸法は違う〜

~新・呼吸の基本(11)~


「呼吸・基本講座」

快刀乱麻クリニック院長 
ジュンコ先生と霧島エレナちゃんの対談、
まだ続いてます。


エレナ
「ジュンコ先生と話していると、
呼吸に対する意識が変わってきました。
特に、
呼吸をするために呼吸をするのではなく、

呼吸自体はカラダに任せておいて、

ナニかの目的の為に、呼吸を意識したり、

変化させたりする方が良いという・・・

新鮮に感じました」


ジュンコ先生
「コレは、呼吸だけではなくて、
すべての所作について言えることなんだけどね、

サイコーに良いのは、

なぁんにもシナイ
ってもん(笑)

カラダがヤってくれるのに任せキル・・・
あぁ、呼吸、やってくれているな、
アリがトウねって感じが一番良いのよね」


エレナ
「ダンスにおいても、そうデスか?」


ジュンコ先生
「もちろん。
ソレを目指しているわ」


エレナ
「あのぉ、でも、
『呼吸は、カラダに任せましょう』では、
対談、コレで終了ですとなっちゃうのですが(苦笑)
改めまして、
ジュンコ先生にとって
『コレが、呼吸の基本だ!』
と言えることを教えて下さい」


ジュンコ先生
「基本と言うか、
基本的に大事に思っていることを話そうかな。
まずは、改めましてって感じになるんだけど、
呼吸と呼吸法は違うという認識を持つこと」


エレナ
「呼吸と呼吸法は違う!?
それは、一体、どういうことですか」


ジュンコ先生
「呼吸というのは、
カラダの仕組みとして元からある、生命活動。
言わば、神様に、お任せする領域ね(微笑)
呼吸法とは、
意識的に、呼吸をし、変化を与えること。
変化させるところは、無数にアルわ。
例えば、
吐く、吸うという2つの行為の順列、
組み合わせの変化」


エレナ
「それは、吐くを先に行なうとか?」


ジュンコ先生
「そうね。
後、リズム、タイミングの変化
例えば、
吐くが10秒、吸うが3秒、止めるが2秒とか。
それから、呼吸活動を行う、部位の変化
お腹を意識するとか、胸を意識するとか。
そして・・・姿勢、イメージ」


エレナ
「イメージ?
呼吸する時のイメージですか?」


ジュンコ先生
「そうよ。

呼吸にイメージを与えると、呼吸法になるわ。

例えば、
吐く時、邪気を吐き出し、吸うとき、
宇宙エネルギーを取り入れるみたいな(微笑)
または、
吐く時、自分が縮小していくイメージ、
吸う時は、拡大していくイメージ」


エレナ
「(試してみている)
わぁ、面白い。
吐く時、自分の中に溜まっている
悪いモノを吐き出すぞって、
イメージしたら、
モワァって、
黒い気が出ていったような・・・」


ジュンコ先生
「イメージは強力ね。
ワタシね、
『あぁ、気分が悪いな。
なんか、きついな』

って時は、即、呼吸を呼吸法に切り替える(笑)
で、意識的に、
良い気が入ってくるように誘導する。
何度も、危ないシーンを切り抜けることができたわ」


エレナ
「へぇ〜、面白い」


ジュンコ先生
「あ、そうだ。
呼吸の基本で・・・

これ!ってモノがアルわ。

ワタシ自身、
コレを意識して呼吸するようになってから、
とても体調が変わったの」


エレナ
「え?それは?」



ミニ・ミニ ボイス

“東京”への車中、
ヒデくんとずーっとおしゃべり。
とても“建設的なお話”
コレって、初めてね・・・

1ヶ月前と全く違う自分たちが、いる。

“姿勢”が変わるって、ホンマ、すごいわ。


      続く第3118話へ




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