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another point of view(別観点)vol.1 

姿勢は、日々の想いから作られる

~美・姿勢への提言(16)~


前回の続き。

“エネルギー・ボディ”って、

決して特殊なモノではないんだな。
みんな、当たり前のように、
感じ取っている類いのモノなのだ。
アナタのエネルギー・ボディは、

他者に観られている

そして、
アナタも、

他者のエネルギー・ボディを観ている

例を上げてみようか・・・
アナタが、精神的に苦しんでいたとしよう。
でも、表面は元気そうに取り繕っていた。
友人に会った。
「どーしたの?
大丈夫?」

心配ソウに尋ねて来た。
これは、
あなたのエネルギー・ボディを観てそう言ったのだ。
いや、正確には、
目に観えていたのは、
肉体ボディのみかも知れない。
後は、
周りの気配を感じとって、察したんだろうけどね。
その気配こそが、エネルギー・ボディなのだ。

「なぁんだ、そーか」
と、気づいた方は、こう言うかも知れないね。
「それなら、しょっちゅうやっているわ。
というか、ヒトとヒトは
そこ(エネルギー・ボディ)から出ている
“信号”を読み取りながら、
コミュニケーションしているモンなんじゃない!?」

その通りだ。

そして、おそらくは、
ナニの先入観もない・・・

例えば “初対面”の時、

ヒトは、
相手のエネルギー・ボディから出ている“信号”を、

最も純粋に感じとっている可能性が高い。

「ナァンか、雰囲気のいい人ね」
とか
「すごく立派な方」
とか
「ヤバそーなヒトだなぁ」
とか
「あ、ちょっと、私には、苦手」
とか、いった具合にね。

覚えておいて欲しいこと。
ヒトは
ナニを選択して、ナニをヤって来たか?
よりも
なぜ、選び、やったのか?
どんな想いで、選び、やったのか?
といった“動機”の方が、大事でアリ、
ある意味、怖いのだ。
なぜなら、
エネルギー・ボディに、刻印されるのは、
ソッチ(動機)の方だから。

姿勢は、日々の想いから作られる・・・

なので(少々キツイ話なのだが)
肉体ボディでは、ごまかせても、
エネルギー・ボディでは、無理ってもん。
エネルギー・ボディの方が、ずっと、正直なのだ。


      続く第3106話へ




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