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another point of view(別観点)vol.1 

カラダ・パーツの引っ張り出し&配置換え

~美・姿勢への提言(7)~


ジュンコ流儀の

「良い姿勢とは?」

条件は、5つアル。

その一つひとつについて、ザックリ観ていこう。

まずは・・・

条件1
見た目が良い姿勢

周りが見ても、自分が見ても、
納得できる、美しい姿勢。

大切なのは、バランスだ。

美しい姿勢は、良いバランスから生まれる。

バランスの決め手は、パーツの配置だ。

パーツの置き場=配置によって、

見え方が大きく変わってくる
のだ。

人体は、それはそれは、
ものすごくたくさんのパーツ(部品)から成っている。
が、実は、
カラダの中に埋もれたまま、
表面化していないパーツ
もアルのだ。

イメージが少々難しいかも知れないが・・・
体幹部に、首、両手、両足は“埋もれて”しまっている。
そのため、実際より、
短い首、腕、脚になっている人がほとんどなのだ。
カラダをゆるめ、ほぐして、
埋もれてしまっているパーツを
カラダの中から引っ張り出していくと、
「あ!脚が長くなった」
だけでなく、
「アレ?背が伸びたぞ」
も、おおいにありうる。
コウいった作業が、姿勢矯正の、

ファースト・アプローチとなる。

引っ張り出しと同時進行するのが、
骨格パーツ・ユニットの配置換えだ。
骨格パーツ・ユニットは、
背骨にアル3つの“骨の集まり”だ。
頭部
胸郭(アバラ・胸椎)
骨盤


この3つの骨格パーツ・ユニットの配置が悪いと、
見た目が良くない姿勢となるのだ。
大事なことは、
骨格パーツ・ユニット間に、

ちゃんとした距離があること。

特に、胸郭と骨盤が、
ググッと離れている事が非常に大事なのだ。
言い換えれば、

「アバラと骨盤の引き離し」が、

良い姿勢への大きなポイントと言える。

正しい骨格パーツ・ユニットの配置を
横向き・シルエットで、チェックすると、
胸郭が骨盤よりワンブロック前・・・なら、合格だ。
胸郭と骨盤が、
まっすぐ並んでいないのが望ましい配置なのだ。
股関節の上に上体が乗っかっていないのが、正解!
そして、
頭は前方斜め前に、高く在り、
胸郭は、前 上向き
骨盤は、後ろ ヒップは後ろに持ち上がっている
くびれのハッキリある、
ヒップアップ・シルエットが目指す姿勢。
出るパーツは出て、
引っ込むパーツは引っ込んだ、
立体的な造形になる。

立体的な造形は、年齢を重ねたカラダでも、
安全に創ることが可能だ。
なぜか?
重力のチカラを上手く利用しているからだ。

骨格パーツ・ユニットの配置が正しくないと
「なぁんか、あか抜けない」
「スッキリと見えない」

シルエットにナル。
良くナイ姿勢の代名詞
「猫背」
女性に多い
「下腹・ポッコリ」
骨格パーツ・ユニットの配置が正しくない事が原因だ。

コレ以上の詳しい話はオイオイということで・・・

先に
条件2
人体として機能的な姿勢

自然の摂理にあった姿勢で、動きやすい。
の解説に移ろう。



ミニ・ミニ ボイス

暑かったねぇ。
ヒデ君、熱中症気味!?
ゆっくり休みながら帰ってまいりました。
(復活しましたので、大丈夫です)

“東京”ワークショップ会場で、
ペンダント(水晶かな?)を落とし方、
いらっしゃいませんかぁ?
お預かりしています。


      続く第3095話へ




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