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社交ダンスを始めるということ 第296話へ


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another point of view(別観点)vol.1 

姿勢は、非常に奥が深い

~美・姿勢への提言(5)~


かつてワタシは、
自分の姿勢に、

多大なコンプレックスを持っていた。

ただし、ダンスを知る前は、
姿勢にさほどの興味がなかったため、
特に問題はなかった。

ホンキで、
「ワタシ、変!?」
に、気がついたのは、学生ダンス時代、18歳の頃だ。
なぜって・・・
踊れなかったからだ。
思うようにカラダが動かない。
動くことができても、どうも、ソレは、
正しい人体基準から、
かなり外れたモノだったようだ。
「なぜ、そーなるの?」
先輩やコーチャーを困らせ、
パートナーをいら立たせた。
人と組んで踊ることが、苦痛になっていった。
と、同時に、自分のカラダが、
だんだん嫌いになっていった。

どんなに努力しても、ダメ。
悔しかった。
悔しいから、基礎から“修行”を積もうと、
ダンスのプロになった(苦笑)
大・先生の教室に弟子入りし、ホンキ、
上手くなろうと頑張ってみたが、無理だった。

やがて、
「自分は、踊る以前の人体・エリアに、
大きな問題を抱えている」
ことを知った。
“姿勢”が、全く成っていないことに気づいたのだ。

「どうしたら、正しい姿勢、

良い姿勢になれるのか?」


懸命に求めた。
ストレッチ
エクササイズ
ダイエット
矯正
整体
カイロ
イメージトレーニング

チマタの姿勢教室やマナー教室・・
自分にヒットするものはないか、
と、探し、いろいろ試してもみた。
結果、
「ウーン!?なぁんか、
ドレも、イマイチ、うまくいかない」


ソレだけでなく、
大前提がわからなくなってしまったのだ。
「良い姿勢とは、一体、
どんな姿勢を指すのだろう?」


その後、いろんな体験&勉強を経て、知った。

「姿勢は、非常に奥が深い」

今アル
ジュンコ流儀の
「良い姿勢とは?」
は、その当時からのモロモロ体験から出来上がった、
1つの基準だ。

ジュンコ流儀の
「良い姿勢とは?」には、

実は、条件が5つアル。

5つすべて満たさないと、合格ではない。
中には、結構、キビしい条件もあるが、
1つでも欠けると、良い姿勢であるとは言えない。

その5つの条件とは何か?



ミニ・ミニ ボイス

“東京”ユニプラ、無事終了!

皆さん、ありがとう。
今日も盛り上がったね。

背骨の大切さ・・・
2ステップ・セパレーションの“出合い”
チャチャチャの“ビートを奏でる”
タンゴ“音楽で踊る”

カラダ、激変の方、続出!
おめでとう。


      続く第3093話へ




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