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社交ダンスを始めるということ 第296話へ


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第26回 社交ダンスが上手くなるということ

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another point of view(別観点)vol.1 

ダンスの世界に踏み込まないで、姿勢改善!?

~美・姿勢への提言(3)~


前回の続き。

「ナニカされているのですか?」
と、職業なりを問われた時、ワタシはこう答える。

「社交ダンスを教えています」
以前は、ココから一気に話はダンスよりに傾き、
「踊るって、ダイエットに良いですか?」
などという展開になっていったのだが、
近年、大きく変化した。

なぜなら
ワタシ自身が
社交(競技)ダンスよりの話を、
避けるようになったからだ。
理由は・・・

「誤解を生みたくないから」

ワタシの場合、
社交(競技)ダンスをヤルことで、
この姿勢・スタイルになったワケではないからだ。

姿勢矯正・ノウハウは、
社交(競技)ダンスから学んだ
モロモロを使用しているし、
また、社交(競技)ダンスを通して、

「ヒトが目指すべき、美・姿勢、スタイル」

と、

「似ているが、非ナル姿勢、スタイル」

がハッキリしたおかげで
良い姿勢と、
悪い姿勢の識別能力がついたことは、
本当に良かったと思っているが、
社交(競技)ダンスをやっていることと、
今現在のワタシの姿勢・スタイルとは、
直接結びついてはいない。

ワタクシ自身
18歳、大学入学とともに、
吸い寄せられるようにダンスを始めた。
ソレまで、まったく、縁のなかったものだったため、
かえって夢中になった。
20代、30代・・ダンスに燃えていた。
でも、当時、
他者から、スタイルや姿勢をホメラレタ記憶は、ない。
ケガや病気が多かったし、
性格も、良くなかった(苦笑)
ワタシの場合、ダンスが上手くなりたいと、
燃えれば燃えるほどに、
いやぁな人間になっていったと記憶している。
それは、元々の性格+(プラス)
上記
「似ているが、非ナル姿勢、スタイル」
で踊る練習を重ねていた結果の現れだったと、思う・・・

さて、
姿勢・スタイルを改善したいという方が、
踊りに興味があるなら、
「ダンスも踊れて、奇麗になれる」
とは、魅力だろう。
でも、

姿勢・スタイルを改善したいだけなら、

わざわざ、

社交・競技ダンスという世界に

踏み込む必要はない


社交・競技ダンスの世界は、ある意味、特別だから。
ミョーにハマってしまうことで、
本来、目指すべき姿勢、
スタイルから遠ざかってしまっても、残念だし、ね・・・

いろんな体験を経て、
ワタシは、
(ワタシの)
姿勢・スタイルに興味を示して下さる方々が
特にダンスをしなくても
(ダンスの)
ノウハウを用い、
姿勢・スタイルの改善ができればいいな、
と、思うようになっていった。
自分がヤってきた
矯正・プロセスをしっかりと体系化できれば、
それは可能・・・
実は最近、ホンキで上記“体系化”を開始したんだ。


      続く第3091話へ




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