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社交ダンスを始めるということ 第295話へ


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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

股関節で床を捉える

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


前回の続き。

「あなたは、踊るとき、ドコで床とつながっていますか?」
「あなたは、踊るとき、ドコで床を捉えていますか?」
「あなたは、踊るとき、ドコで床を感じていますか?」

いくつかアル中で、
メッチャ大事なのは、

股関節ということだった。

「股関節で床を捉える」とは、

武道の達人がよく使う言葉でもある。
「股関節で床を捉える」感覚で、
“立つ”ことができれば、
リキミなく、動き出せる。
無駄な予備動作もなく、動く出すことがデキル。
しかも、安定性もアルため、
自分より体重や筋力に勝るものが
後ろから持ち上げようとしても、無理・・・だという。

ある達人談
「アシに力を入れて踏ん張っても、
決してこうした状態は作れず、
むしろ逆に作用してしまう」


「股関節で地面を捉えていれば、
筋肉をリキマセてバランスを取る必要がなく
手足が、真に自由に使える」


「股関節で地面を捉えることで、
重さと軽さ、
強さと柔らかさを併せ持つことができる」


「股関節で地面を捉えた“立ち方”こそが、
あらゆる動作のニュートラル・ポジションなのだ」


もち、ダンスにおいても
股関節で床を捉えることは、
究極のニュートラル・ポジション・・・

達人の話はこう続く
「股関節で地面を捉えることは、
腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)を使うことに直結する。
腸腰筋は、背骨と股関節を結ぶ長く頑丈な
“ディープ・マッスル”だからだ」

「股関節の捉えで、
腸腰筋の可動性を高めれば、
カラダ各部分をリラックスさせ、
理想的な動きを生み出すことができる」


フフフ・・・
ね、股関節で床を捉えることって、
ムッチャ大事っておわかりいただけたかな?

インナーレッグをアル程度、
使えるようになったアナタなら、
「股関節で床を捉える」訓練体勢に入ることで、
ガガ〜ン!
進化できるかもよ。

次回、極意・

「股関節で床を捉える」お話に入って行こう。



ミニ・ミニ ボイス

「憑依(ひょうい)されているヒトは、
基本、怠惰(たいだ)になる・・・」
と、知ったヒデ君。
「そうか、オレ、メッチャ、憑依されてたんやな」

最近、怠慢・体質を抜け出しつつあるもんね。
眠りがコントロールできるようになってきた。

憑依って、自分の弱いところと引き合うことだから、
強くならないと、ダメね。

近年、全世界的に、
憑依現象、急激・増加中とのこと。
「いやだなぁ。
動きたくないなぁ」
が、意味なく増えて来て、
ミョーな怠慢を感じる方、要注意。


      続く第3078話へ




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