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社交ダンスを始めるということ 第295話へ


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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

ドコで床とつながる

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


突然ですが、質問
「あなたは、踊るとき、
ドコで床とつながっていますか?」

ん?
「つながっている」
という意味がワカラナイ?
なら
「あなたは、踊るとき、
ドコで床を捉えていますか?」

または
「あなたは、踊るとき、
ドコで床を感じていますか?」


いくつかアル?
OK
じゃぁ、ココ!と思うという部分、
挙げて欲しいんだ。

まず、

「足裏」

そうね。
他には?

「カラダの中」

お、さすが、
ジュンコ・メソッド・実践者(笑)!!
インナーで床を捉えるナンてスゴく高度だけど、大事ね。
他は?

「肩・・・しかも、首の付け根あたり」

良いところ、気がついたねぇ。
他は?
まだ、メッチャ大事なところが残っているよ。

いわゆる“上手いダンサー”は、ソレが活きている。
だもんで
ソレで、床とつながり、
ソコで、床を感じ、
ソコで、床を捉えているんだな。
しかも、無意識に、だ。
だから、
大胆かつ繊細なパフォーマンスが可能になる。
なぜなら、
変化と安心を両方手に入れているからだ。
そして、
カラダの中での動きが足裏まで届く際、
リキミが極端に少ない。
足裏の地図である“フットワーク”も、
特に意識しなくとも、正確にできる。
インナーレッグとアウターレッグが
ソコを通して連絡し合い、
連係プレーをとってくれるのだ。
つまり
ソコは、偉大な
ジョイント=つなぎなのだ。

って、ドコの部分かは、もうわかったよね?

そう!

股関節

なーんだ
てな声が聞こえてきそうね。
だって、
ずーっとその話が続いているんだもんね(笑)

でも、ココで改めて、
見直してみたいのよね。

股関節で、床とつながり

股関節を通し、床を感じ

股関節で、床を捉える


これって、どういうことか・・・



ミニ・ミニ ボイス

ラテン専科・パソドブレ
スタートを切った当初は、
パソ・ビギナーだった方々が大半、
ホンマ、上達されました。
また
「パソドブレに対する印象が変わりましたか?」
と質問するや、
すごく的確な意見が続々・・・驚きました。

教授側の意図を汲み取っていただけて、
うれしい・・・というか
皆さん意識が高いです。
素晴らしいです。
ありがとうございます。


      続く第3077話へ





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