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社交ダンスを始めるということ 第295話へ


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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

後退、股関節使っていなかった!?

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


「美・フットワークのダンサー・ウォーク」

について、
快刀乱麻クリニック院長 
ジュンコ先生と、霧島エレナちゃんの対談
続きに戻ろう。


エレナ
「ジュンコ先生がよく、
オシリを持ち上げての
“犬のおしっこポーズ”
スカイエクササイズみたいに、
オシリをフワフワと
持ち上げるように指示したりするのは、
オシリのことっていうより、
その中に入っている、

股関節の自由度への導きだったんですね」


ジュンコ先生
「そうね。
オシリそのものが柔らかいのも、
必要なんだけどね。
骨盤が2つに割れて、
オシリの左右独立度が増して、
(左右の)
使い分けがデキルにしたがって、
股関節フリーも活きるからね。
股関節はフリーに目覚めていても、
骨盤の使い分け感覚がないと、NG。
それに、
インナーレッグが使えないと、
せっかくの股関節も活かせない・・・」


エレナ
「すべて、共同作業なのですね」


ジュンコ先生
「そうよ。
早い話、
外旋、内旋なんて知識を仕入れても、
カラダがナイと、
かえっておかしなことになるわ。
『前進するとき、
全部、足先は、外を向けるのですか?』 

なんて、悩むことにナル。
股関節操作は、見えないモノだから、ね」


エレナ
「そう言えば、
気がついたことがあります。
後退です。
ずーっと、
ダンスで後退って、
難しいなって思っていたのですが、
『あ、股関節、ちゃんと使っていなかった!』
って、気がついたんです」


ジュンコ先生
「それはよかったわね。
『ちゃんと使っていなかった』という部分を、
もっと具体的に言ってみて」


エレナ
「はい。
『股関節の伸展・操作はしていたけど、
内旋・操作は、していなかった』
特別に、回転するステップの時だけ、
やっていて、他の時は、
オシリから後退はしていたけど、
オシリの中は、回っていなかった(笑)」


ジュンコ先生
「良いところに気がついたわね。
ダンスの後退は、
みぞおちからの伸展を伴う、
股関節・伸展操作と、
内旋操作を複合させてやっているの。
普通歩行では“後退”というのがないからね、
操作の学習が難しいのよ」


エレナ
「女性は後退からはいるからなぁ、
困るのよのねぇ。
改めて・・・
後退について、ちゃんと学んでみたいのですが」


ジュンコ先生
「OK」



ミニ・ミニ ボイス

本日、ワタシ、バスで遠出。
協会のお仕事の一環なんだ。

いっつもヒデ君が一緒なので、少々不安。
無事、たどり着けるかなぁ。

いつも、そっち方面から、
バスでスタジオに来て下さる方がいるんだけど、
その方のことを想いながら・・・
まぁ、大丈夫でしょう(笑)


      続く第3073話へ




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