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社交ダンスを始めるということ 第295話へ


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社交ダンスを始めるということ 更新しました

今月(5月)のユニプラ・メニュー

ごめんなさい!
月が変わって、更新が6月になってしまいました。
ということで、早速ですが、
7つのルール
今回は、「注教注」を紹介させていただきます。
「注意したり、教えたりすることに、注意する」
という意味で、
いわゆる「教え魔」を禁止するルールでございます。





社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.5 

進化系歩行は、アバラを上手く使っている

~歩行療法・考察(8)~


快刀乱麻クリニック院長 
ジュンコ先生とヒデ君の 

「歩行・対談」

肩甲骨に続いて、

アバラ(肋骨)だ。


ヒデ
「ジュンコ先生、歩行の時の腕振りを、
まっすぐではなく、

クロスにさせるヤロ?

アレはなぜ?」


ジュンコ先生
「背骨の回旋に良いってことが1つ。
歩行の時は、背骨の回旋を伴っているのね。
ダンスでいうCBMね。
手と足が反対に回転する・・・その機能を上げるため。
それから、アバラを鍛えるためでもあるの。
特に、肩甲骨とアバラの間にある

“関節”を活性化することをねらっているわ」


ヒデ
「肩甲骨とアバラの間にある“関節”!?
そんなのアルの?」


ジュンコ先生
「ええ。
関節って言っても、解剖学的な“関節”ではなくて、
肩甲骨と胸郭の接地面ね。

肩甲胸郭(けんこうきょうかく)関節という名前。

“アバラと肩甲骨の分離”の立役者ね。
ワタシ思うに、歩行の際、
背骨やアバラを使えるようになることが、
人類が進化系歩行へとレベルアップできるキモね」


ヒデ
「ジュンコ先生、
アバラの間にアル肋間筋が、
歩行筋やって言うた時は
最初、ビックリしたけど、
よう考えたら、
四つアシ歩行しようと思ったら、
背骨と一緒に絶対、アバラ使っているもんな」


ジュンコ先生
「その通り!
アバラを使った歩行は、

呼吸しやすいカラダにもなるから、

健康的なのよ」


ヒデ
「デモ・・・
アバラ使える人って、少ないヤロ?
アバラ・スイング、今でも難しいモン」


ジュンコ先生
「そうね。
一般の方々に療法として、
アバラを使った歩行を伝えるのには、
手順がいるわね。
だから、まずは、

腕・ブーラン(腕振り)から伝えるのよ。

それから、腕を利用しながら
アバラを動かすエクササイズをさせる。
アバラの機能アップは、
先に呼吸操作で着手しておくといいわね」


ヒデ
「なるほど。
進化系歩行・・・アバラや背骨を上手く使った
4つ足歩行型、2足歩行やな。
あ、そーいうたら
最近、イグアナあんまりやってない(笑)」
(第2144話参照)


ジュンコ先生
「股関節の機能がアップしているから、
今、ヤルと、もっと
上手いでしょうね」



ミニ・ミニ ボイス

最近、
オモテに出ることがない。
“自然”と触れ合うこともない。
股関節やら肩甲骨で、頭がいっぱい(笑)

と、事務所に“ハーブ”が届いた。
ペパーミント
タイム
レモンバーム

ヒデ君・机に置いた。
ほのかぁに、良い香り。
ちっちゃな、“緑”だけど、癒されるなぁ。


      続く第3054話へ




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