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社交ダンスを始めるということ 第294話へ


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社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.5 

アシは2層構造

~歩行療法・考察(3)~


快刀乱麻クリニック院長 
ジュンコ先生とヒデ君の 

「歩行・対談」

まずは、

足裏&足指から・・・の続きだよ。


ジュンコ先生
「足の骨って、

2階建てなのよ。

踵(かかと)は、1階
その踵の足につながって小指と薬指が、アル。
踵(かかと)の骨に上に、
距骨(きょこつ)という骨が乗っかっている。
それが、2階にあたる。
距骨には親指と人差し指、
中指がつながっているのよ」


ヒデ
「へぇ〜
そんな2層構造になってるの!?
足の指って、フツーに、
一並びに5本並んでいるものと思っていたわ」


ジュンコ先生
「外からはわからないものね。
足ってすごく立体的なの。
踵(かかと)に、
外側の足の指2本がつながって、
外側のアーチを作り、
この上に、
内側の足の指3本がつながって
内側のアーチを作る距骨が乗っている・・・
2階層の構造が上手に上下に
乗らなくなってしまっていると、

『踵(かかと)のゆがみ』として現れる。

歩きにくいし、ねんざしやすかったり、
転びやすかったりするの」


ヒデ
「オレ、よく、転んでいたのは、
ソノせいかな・・・
でも、上手くできているな。
歩いているとき、
小指ルートをトルというのは、
『踵から1階に行って、それから2階へ』
という風につながるっているということやろ?」


ジュンコ先生
「そう。
実はね、
ツリタレ・歩行ができると、
(アシが、上半身から吊られ、
垂れ下がった状態での歩行)
自然に小指ルートになるわ。
小指から、親指側への流れも自動的になる」


ヒデ
「(アシをツリタレて歩行中)
ホンマや。
アシがぶら下がって、

股関節フリー状態になると、

勝手に小指タッチになるわ。
すごいな。
でも、
床に対して、
フワッとした感じになるけどいいのかな?」


ジュンコ先生
「ソレでOKよ。
ツリタレ・歩行だと、
足裏のアーチ構造を活かした着地が出来るので、
踵(かかと)からのタッチも
ソフトで、カンカン床に
打ち付けるような感じにはならない。
フワリとした着地にナルはずよ」



ミニ・ミニ ボイス

最近、姿勢って深いモノだなぁと思う。
その人の“歴史”が詰まっているから、
安易に直しちゃダメね。
でも、新たな歴史を刻むためには
姿勢の矯正が要るね。

ココロの姿勢
カラダの姿勢
療法の矯正が必要だけど、ね。

ただ今、
ホンキ・美姿勢メニュー作りに励んでます。


      続く第3050話へ





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