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社交ダンスを始めるということ 第294話へ


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社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.5 

小指側を使って歩く

~歩行療法・考察(2)~


前回上げた 

ベリー・グッド!な歩行のための

重要カラダ・各パーツについて、
お話していこう。
まずは、

“足裏&足指”だ。

対談形式でいこうかな。
快刀乱麻クリニック院長 
ジュンコ先生のお相手は・・・アララ、ヒデ君!?
「このごろ、歩くのがメッチャ楽しい」
というヒデ君、
ナニヤラ面白いお話が飛び出しそうね。
では、どーぞ。


ジュンコ先生
「ヒデ君、最近ようやく、

“地に足がついて来た”ようね(笑)

良かったわ」


ヒデ
「え〜、
それダンスのこと!?
考え方とか、生き方のこと!?」


ジュンコ先生
「両方ね。
でも“足”も変わったわね。
この間、久しぶりに
“フット&レッグ・ケア”チェックしたでしょ?
あのとき、
あぁ良いアシになってきたなって思ったわ」


ヒデ
「自分でもソウ思う。
5月のワークショップで、
“股関節”の使い方を習ってから、
劇的に変ったな。
足指が、使えるようになって来て、
ふくらはぎが細くなった」


ジュンコ先生
「あぁ、そうね。
ふくらはぎが、
フニャフニャに柔らかくなっていたわね」


ヒデ
「そう。
脛骨(けいこつ)が、クッキリして来て、
メッチャ(ふくらはぎの)リキミがなくなった」


ジュンコ先生
「ソー言えば、
歩く時、
指をまん丸く折り曲げる癖も、
直ったわね」


ヒデ
「ホンマや(笑)
今から、思うたら、
よう、アレで歩けていたなって思うわ。
サッカーやっていた時
アシが弱いって、悩んでいたけど、
ソウ(アシが悪いわけでは)ではなかった。
股関節はもちろん、
指も、使えていなかった・・・」


ジュンコ先生
「足指が独立して使えるようになってきたし、
特に、

小指の感受力が上がったみたいね。

歩く時(小指を)意識できているかな?」


ヒデ
「ウン。
小指を使うようになって、
すごく歩きやすくなった。
アンナに、小指が大事とは・・・
親指の方がデカイし、
しっかりしてそうやから、
親指側で歩くのが良いのかなと思っていた」


ジュンコ先生
「比べてみようか。
踵からすぐに、親指側で歩いてみて。
どう感じる?」


(実践中)


ヒデ
「あぁ、

股関節がロックされるように感じるわ。

それに、カラダが落ちた感じもスル」


ジュンコ先生
「そうね。
いきなり、親指側に加重すると、
太もも(大腿四頭筋)が働いて、
股関節の動きを止めてしまう。
無理に動こうとするとリキムし、
カラダも落っこちるのよ」


ヒデ
「ソウか・・・
太ももは、ブレーキで
裏モモのハムストリングスが、
アクセルやったな」


ジュンコ先生
「よく覚えているわね!
その通りよ」


ヒデ
「そう言えば、
ジュンコ先生、フットケアの時、
『小指と一緒に薬指も大切やから、
しっかりもんで』

って言うていたけど、
薬指もアクセル?」


ジュンコ先生
「そうよ。
小指と薬指が、
“一階にある”踵(かかと)の骨に
つながっているからね・・・」


ヒデ
「チョット待って。
“1階”って、それ、なんや?」


ジュンコ先生
「あのね、
足の骨って、2階建てなのよ・・・」



ミニ・ミニ ボイス

今日のブログの編集をしながら、
「オレ、もうちゃんと説明できるで。
アシの1階と2階のこと」
と、リアル・ヒデ君。
そうね。
ブログの中に出てくるのは、ブログ・ヒデ君。
ワタシが、生み出した“キャラクター”

時々
「オレ、そんなこと、言うてへんで!!」
なぁんて、
モメルこともあるけどね(苦笑)

まぁ、
上手くかぶらせているから、
ほぼ“同一”だと思っていただいて、大丈夫よ♥


      続く第3049話へ




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