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社交ダンスを始めるということ 第294話へ


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ありがとうございます。

以後はキャンセル待ちで受付させていただきます。

第4回 月例ワークショップは引き続き受付中です。





ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

股関節ユルメは手強いぞ

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


前回の続き。

「美・フットワークのダンサー・ウォーク」

について、
快刀乱麻クリニック院長 
ジュンコ先生と、霧島エレナちゃんの対談です。


ジュンコ先生
「バランスで歩くためには、
アル部分の開発をする必要がアルようなの。
その部分で地面を捉えるようになると、

筋肉のリキミはなくなってきて、

本当に高いところから

アシをぶら下げて歩けるようになる
わ」


エレナ
「その部分って、ドコですか?」


ジュンコ先生
「ヒップ・ジョイント・・・

股関節よ」


エレナ
「股関節で地面を捉える?
わぁ、ドーンな感じなんだろう。
私、股関節の正しい位置って、
知らないように思います。
ヒップ・ジョイントだから、
オシリの中にあるのですか?」


ジュンコ先生
「そうね。
カラダの前面から言うと、
鼠蹊部、
Vゾーンのちょうど中間の奥にある。
鼠蹊部を股関節と思っている人が多いけど、
エレナちゃんは大丈夫?」


エレナ
「大丈夫。
それは、間違えていません。
でも、股関節って、
触れることはできないんですよね?」


ジュンコ先生
「普通の人には触れないわね。
これほどカラダの奥にアル関節って他にはないのよ。
そしてその周りをたくさんの筋肉が取り囲んでいる。
だから、股関節周りって、
ほとんどの人がもの凄く固まっているの。
分厚いゴムベルトで締め付けている感じ。
ギシギシとしか動けない。
でも、アシはソレでも動いちゃうから、
不都合はさほど感じていないものなの」


エレナ
「わ、私もそうですね。
歩くとき、ギシギシしていたのは、
股関節が固まっていたせいか・・・
最近、腰が痛いのも、そのせいかなぁ」


ジュンコ先生
「腰痛の多くは、
股関節周りのコリから来るものよ」


エレナ
「わぁお。
吊り上げ筋を使おうとすると、
腰にキテいたのは、
股関節のせいだったんだ」


ジュンコ先生
「おそらく、そうね。
カラダの中にアル吊り上げ筋を、
ちゃんと機能させていくにも、

股関節周りをホンキで緩める

・・・コレが必須なの。
せっかく吊り上げ筋が目覚めてきても、
リキんでしか使えないようでは
残念だからね」


エレナ
「なぁんか、ショックです。
股関節を緩めるエクササイズとか、やっていたから
もうOKかな?なんて思っていたのですが、
そうは、簡単にはゆるまないのですね?」


ジュンコ先生
「股関節周辺と、肩甲骨周辺
この2つのゾーンは、本当に手強いわ。
でも、これらがユルムにつれ、
カラダは劇的に変化して行く・・・
エレナちゃん、楽しみでしょ?」


エレナ
「ハイ。
股関節周辺、制覇したいです!
股関節で地面を捉える感覚も知りたいです」


ジュンコ先生
「OK
ヤってみましょうか・・・」



ミニ・ミニ ボイス

股関節のユルム感覚が認知でき始めたヒデ君。
「久しぶりに、ジーンズ、履いた。
歩きやすくなっているのが、わかった。
それに・・・
オシリのカッコウが変わってる!」

ヒップアップしていることに気づいたそうな。

「見てぇ!
O脚もほとんど直ってる!
ツリタレのオカゲや」

ジュンコ先生、
ありがとうございます・・・
って、感謝の言葉に、
ホンワリ平安な気持ちになりました(微笑)


      続く第3046話へ





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