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社交ダンスを始めるということ 第294話へ


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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

歩く時に疲れちゃう!?

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


ダンサー・ウォークが、
チャーンとできるための訓練となる
エクササイズ・ウォークの紹介が一通り終わったが、

「美・フットワークのダンサー・ウォーク」

について、
もう少し深く掘り下げてみたい。

では、
快刀乱麻クリニック院長 
ジュンコ先生、よろしく!
対談のお相手は、霧島エレナちゃんです。
(第1049話参照)


エレナ
「美・フットワークの
ダンサー・ウォーク、とっても憧れます。
それに、日常の歩き方から、
もっと綺麗になりたいです。
ダンスが上手い人って、
歩いている時の様子も違いますよね。
小柄な方でも、スーッと高く感じるのですが」


ジュンコ先生
「そうね。

筋運動の協調性と、

骨格の支持性が高い


からね」


エレナ
「ん?
ナニヤラ難しそうだけど・・・
それって、
リキんでいないってことですか?」


ジュンコ先生
「そう。
筋肉が無駄な力が入っていないから、
高さ基準線を高く保っていられる。
だから、背が高く見えるのね」


エレナ
「なるほど」


ジュンコ先生
「歩行って、言わば、
カラダが倒れて行くことから
始まっているんだけど、
高さ基準線が高い状態だと、
バランスを保つための
筋肉の緊張が少なくていられるの。
だから、
運動神経の反応速度が速くなるし、
きめ細やかな対応もデキル。
そうだわ・・・
エレナちゃん、
チョット立って歩いてみてちょうだい」


エレナちゃん、トライ中


ジュンコ先生
「どう?
なにか、不都合はあるかしら?」


エレナ
「いいえ、特にはありません」


ジュンコ先生
「OK
自分のカラダを重くは感じない?」


エレナ
「重く?
うーん、分りません」


ジュンコ先生
「日頃、歩いていて、疲れることは?」


エレナ
「ソレはあります。
すぐに
『あぁ、くたびれたぁ』ってなってしまいます」


ジュンコ先生

疲れやすい原因・・・

歩き方にアル
んじゃないかしら。

本来の高さで歩いていない・・・
エレナちゃんは、もっと背が高いはずよ」


      続く第3044話へ




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