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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

着床時のフット・ワーク

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


3032話の続き。

前進のときのフット・ワークを観て来たが、
今回は、

ムービング・フットが、

着床する際の様子に焦点
をあてよう。

左足スタンディング・レッグの横を、
通り過ぎた右足ムービング・レッグ
かかとが着床した・・・
ソノ瞬間からの、右足裏に
“ボディ・ウエイト”が流れることになるのだが、
ザザッと書き上げると、こうなる。

ヒールのアウトサイド・エッジ
まんま、
アウトサイド・エッジつながりでしばらく前へ。
やがてナナメの軌道を通り、

母指級の内側へ移動し、

最終的には、

親指と中指の間を抜けていく・・・

一度、この通りやってみて。
あ、いきなりではなく、
前回お話したように、
ムービング・レッグを振ってからね。
後ろから、ヤってきたアシの裏が、
トウ → ボール → フラット → カカト
と、変化する。
どうかな?
緊張した?

こういう足裏の流れを、

“バランスライン”というのだが、

実際、踊っている際、足裏は、
こんな感じでかなり複雑なモンなのだ。
ただ、まーっすぐ、
抜けていくってモンではないから、
難しいんだ。
意識的に
「ヤロウ、ヤロウ」
とすれば、
メッチャ不自然な動きになってしまう・・・
ってことは、この“バランスライン”は、
「結果、そーなる」
という類いの代表的なものなのだ。

おまけに、前回お話しした
前進のときのフット・ワークも、実は、そう。
結果に起こる、
受動的なアクション、反応なのだ。

では、一体、ナニの結果か?
カラダの中のアシを使った結果であり
その動きを、
さまざまな筋肉が、
正しくコントロールした結果でもある。
あ、そう
特に、キーを握っているのは、関節ね。

股関節

ヒザ関節

足首
・・・これら総動員のバランスが

ウマくいった結果の現れが、

フット・ワークなのだ。

言い換えれば
フット・ワークを正すことで、そういった、
インナーの動きを見直すことも可能ってことだ。

いずれにしても
アシ

足裏のリラックスがメッチャ必要

・・・は、言うまでもナイ。



ミニ・ミニ ボイス

“大阪”ワークショップ2日目、無事終了。
お疲れさまでした。
“歩く”がすべて機能訓練になるってスゴいよね。

本日、
ゼロプラで、
“ウォーキング・ルンバ”
ちょこっとだけ、ヤリマス。


      続く第3036話へ




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