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社交ダンスを始めるということ 第294話へ


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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

スタンバイ状態が大前提

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


ミキヒデ君と一緒に、

ライズ&ロウァのお勉強、いかがでした?

ちょこっとまとめておくと・・・

「さぁ、これから踊りますよ」
てな時、
アバラと骨盤の間
骨盤と大腿骨の間

2つのスキマが引き伸ばされた

“スタンバイ状態”である


ことが大前提。
それによって、
前進の時のロウァは、
後ろからスイングがやってくるのを、
ボディで受け止める。
上記2つのスキマが、収縮する。
アバラのロウァ、ヒザのロウァが起こり、
足首のコントロールでもって、背筋がススム。

後退の時のロウァは、
前からスイングがやってくるのを、
ボディで受け止める。
上記2つのスキマが、収縮する。
アバラのロウァ、ヒザのロウァが起こり、
股関節のコントロールでもって、背筋がススム。

さぁさ、イメージデキルかなぁ?

ん?
なぜ、前進が、足首コントロールで
後退が、股関節コントロールなのかって?
重心移動の観点からのお話よ。
前進の際、
最も速く重心移動できるのは、

“ヒザカックン”した時。

つまり、ヒザの力が思いっきり抜けて、
足首が使えたときなんだ。
一方、
後退の際、
最も速く重心移動できるのは、

“しりもち”をついた感覚の時。

つまり、股関節が使えたとき。

さて、
ライズ&ロウァにおいて
最も伝えたいことは、

「アウターのアシだけを酷使した

ライズ&ロウァはだめよ」


ってことだ。

インナーとアウターの協調が重要なのだ。

でも、今回お伝えした内容が、実学にナルには、

“ツリタレ”レベルのアップが必要だし、

インナーレッグの活性化も重要だ。
また、
少々、別観点からのお勉強もいるんだよね。
ってことで、
次回より、
チェンジ・ザ・フォーカス!しよう。



ミニ・ミニ ボイス

“東京”ユニプラ、“月例”ワークショップ
皆さんが上達されているのに驚いた。
感度がスゴく良くなっている。
月例にして、ホンマ良かったな。
絶対、大事な事をジックリ伝えていこう。
あ、そう!
懇親会“ルンバ・オナーダンス”に、
ウルっときてしまった。
ありがとうございます。


      続く第3031話へ





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