初めての方へ  目次  テーマ別インデックス  Real Junko Voice目次 

読者限定ワークショップ  快刀乱麻クリニック目次 


社交ダンスを始めるということ 第294話へ


フォロー・アップ・システムのご案内


ジュンコ先生の教室のホームページ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

後退・アバラ・ロウァ・実践

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


ミキヒデくんによる
アバラと骨盤の間のスキマ連結によって起こる

アバラ・ロウァ(Dロウァ)

後退の練習の続き。


ジュンコ先生

フレームは静かにさせて、

アバラを動かして、

骨盤との距離をさらに空けていく・・・

この伸びがあればアルほど良いの。

前進の人の動きを誘うことがデキルのよ。

やってみる?」


ミキヒデ君とジュンコ先生、
組んでホイスクを実践中。


ジュンコ先生
「ミキヒデ君は、
これからホイスクをするとはわかっているけれど
自分からはナニも仕掛けないで、
ボーッと立っていて(笑)
後退側のワタシが、

アバラ・ロウァをやってみるので、

どうなるか、感じてみてね」


実践中


ミキヒデ
「わぁ、勝手に、
吸い込まれるように動き出すことができました。
楽ですね」


ジュンコ先生
「そうね。
コレが、後退の方がやるべき、ロウァなの」


ミキヒデ
「アバラで、やっているのですか?」


ジュンコ先生
「そうよ。
アバラの下部と、インナーでヤっているから、
見た目にもワカラナイ。
アバラを使うからと言って、
こんな風にやったら・・・?」


ミキヒデ
「あ、崩れた感じがして、ダメです」


ジュンコ先生
「そうね。
今のは、コントロールできずに、
アバラの上を動かしてしまったの」


ミキヒデ
「細やかなものなのですね」


ジュンコ先生
「そうね。
では、コレは?」


ミキヒデ
「わ、コレは、ダメです。
突然、低くなって、
ばさって、引っ張られた・・・」


ジュンコ先生
「今のは、ヒザを使ったのよ。
アバラを使えないと、
どーしてもヒザを直撃してしまうの。
相手にも伝わらないし、カラダにも良くないわ」


ミキヒデ
「でも、上手い人って、
もっと、こう、
屈伸運動して見えるじゃないですか?
すごく、ヒザを使っているような・・・
アレはどうなっているのでしょう?」


ジュンコ先生
「OK
その辺りの解説もしながらの、
ビザのロウァ、
Cのロウァをヤってみましょうか」


      続く第3028話へ




Secret

TrackBackURL
→http://universaldance.blog88.fc2.com/tb.php/3142-c1c2f843