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社交ダンスを始めるということ 第293話へ


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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

スペシャル・ウォーキングはアバラ・ウォーク?

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


前回の

進化系・伸張反射スペシャル・ウォーキング

ヤってみたかな?
結構、バッサバッサ大股で、
しかもスムーズに歩けた?
それは、良かった。
さて、
伸張反射スペシャル・ウォーキングは、
腸腰筋とハムストリングスの
拮抗作用で行なわれるものだが、
どこが、進化系なのかというと、
「アバラ下部使用・意識」がアルという点なのだ。
言い換えれば、

筋肉(腸腰筋・ハムストリングス)と、

骨(アバラ)の協調
による

歩行こそが、
進化系・伸張反射スペシャル・ウォーキングなのだ。

前回は、
左アシ体重、右アシからスタートの場合、
後ろに振り上げた右アシ側の
アバラ下部に注目したが、
今回は、体重がノっている側の
左アシ側にアバラ下部に着目したい。

では、前回同様、
右アシをブーラン・ブーラン・・前後に、
振って用意してから、
右アシを、大きく後ろに振り上げる。
オシリを2つにパカッと割って、
骨盤ごと、ね。
で、
「右ハムストリングスを使っている
=“収縮している”状態」
を作る。
ここで、ボディ・チェックだ。
左側アバラの下部(ヘリの部分)に触れてみて。
開いている?
それならOKだ。
アバラに変化ナイって方は、
もっと、
アシをあげて背中側が収縮させてちょーだい。

次、
アシをもうチョイ後ろに振り上げてから、
振り下ろす・・・
ビューンって、
(右アシが)下りてきて、左足に揃った
ってとき、再チェック。
「あ、広がっていたアバラが、つぶれた」
オォッ!そうなんだ。
それで良いんだよ。
その後、大幅にアシを出してみて。
またまた、チェック。
「つぶれている」
コレが、
インナーレッグを使った証(あかし)なんだ。

インナーレッグは、胸、腰椎、

骨盤と股関節をつなぎ、

大腿骨を吊っている
もの。

なんで、
使用すれば、アバラ下部に変化が現れる。
その解剖学的理屈は、
ここではカットするけどね。
上記、右アシを振り上げ、下ろした際、
「アバラ下部が開いたり、
ギュッて圧縮される変化なんてない」

というときは、
ちゃーんとインナーレッグを
使っていないことになるんだ。

試しに、
右アシをブーラン・ブーラン・・
前後に、振ったとき、
左アバラ下部を触ってみて、
変化ありは、OK
インナーレッグ使用。
変化ナシは、NG
この左アバラ下部に変化がナイ状態で、
ヒザを曲げたなら
(体重の乗っている左側の)
ヒザ関節、単独、屈曲のため、
ダメ、ロウァになるんだな・・・
もう一度言おう。
進化系・伸張反射スペシャル・ウォーキングは
アバラを使っている!
と、押さえておいて、
この辺りのことが最も分かりよいのが、
ルンバ・ウォークなので、そっちに迂回しよう。



ミニ・ミニ ボイス

Wolford
ウォルフォードって、知ってます?
レッグウェア(ストッキングとか)のブランドだけど、
ウェアもあるんだ。

“ファタル・ドレス”
との出合いは、強烈だった。
シンプル・イズ・ベスト
こういうのが欲しかった!
厚手のストッキングの生地のツツ型のドレスで、
言わば、腹巻きのながーいの(笑)
着ると“今・現在のシルエット”がモロ出るため、
いろんな意味で学びにナル(!?)

生地が極上。
着ているだけで、幸せな気分になれる・・・

この“ファタル・ドレス”
今年の新色ってのが、出るらしい。
本日、
なんば高島屋で、ネイビーを注文した。
オーストラリアから届くのは、9月頃・・・
待ってます。


      続く第3019話へ




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