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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

ライズ&ロゥアのポイント

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


ミキヒデ君の

「ワルツのライズ&ロゥア・レッスン」

が続いているが、
ココラでチョイと一服
「フーッ」
前回までの様子をまとめておこう。

ワルツのライズ&ロゥアを体感するには、
音楽をかけての、

その場・スイング運動が最適だ。

その場・スイング運動を
ブログ内の他の言葉で言うと、

「代わり番こ ビックシェイプ」
(第717話参照)

「アバラ・スイング運動」
(第1623話参照)

コレ、ムッチャ昔からレッスンに取り入れている

“定番・エクササイズ”

シンプルな運動だが、非常に良い。
どんなレベルの人も、一応できる、
が、レベルによって学びが大きく違ってくる
ってところが、ホンマ、優れものなのだ。

以下に
このエクササイズによって、
得られるライズ&ロゥアに関する効果を、
あげておこう。
また、効果は、まんま、
ライズ&ロゥアをする上での
ポイントともなっているため
シッカリ確認しておこう。

1. ライズ&ロゥアが
アシのみの操作によるテクニックじゃなく、
全身性のモノである
ことが、ワカル
(アシだけでヤルと音楽が聴こえない)

2. 音楽の波の“高低”から、
いつ“ライズ”が起こるか?
いつ“ロゥア”が起こるか?
または、起こすべきか?が掴める

3. 繰り返しライズとロゥアを行なうことによって、
ライズ&ロゥアの相関関係を体感できる。
ライズが増えると、ロゥアも増える。

4. 腕を使うことによって、
ライズ&ロゥアに伴う、
空間への広がり感覚を知ることができる


モチ、他にもたくさんあるが、
この先で検証しつつ、
主軸である
ライズ&ロゥアの解説に務めて行きたい。

ただし、
このその場・スイング運動において、
出てくる初期運動は、
良くも悪くも、
“ネイテェイブ(自然)”なものだ。
その人なりの“クセ”“りきみ”が、
たくさん入っているのだ。
だもんで、そのまんま
「はぁい〜!ワルツいきまーす」
と、組んで踊り出すや、
「フィーリング・グッド」

「音楽がよーく聴こえる」
状態にはなっても、
いろんな面で問題続出てな場合がほとんどだ。

ソレだったらアカンやん!
かも知れないが、ソーいうことではない。
その人なりの“クセ”“りきみ”というのは、
実際の踊りの中で解決するよりも、
その場・スイング運動の中で、
解決する方がやりよいのだ。
ということで、
その場・スイング運動に規制を設け、
その精度を上げて行くというわけだ。

ライズ&ロゥアには、
大きく分けて、
次の3つのカラダパーツが関わっている。
(足首からつま先)
(骨盤から足首)
体幹部(アバラ、背中)
これらをいかに上手くバランスさせ、
コントロールを利かし
適切なタイミングでライズ&ロゥアできるように
なるかが、キモと成る。
そのための訓練として
かかとをできるだけあげないようにして行なう
(簡単にライズしない)
両足を閉じて行なう
ここまでが一応、前回までのおさらいだ。

ンじゃ、
ミキヒデ君のレッスンに戻ろう。


      続く第3013話へ




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