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社交ダンスを始めるということ 第292話へ


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社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.4 

粒子状の手ほどき!?

~ハンド・パワー・ヒーリング(12)~


改めましての、質問。

「ヒーリング・ハンド」

って、どういう手かしら?

「触れられて、気持ちの良い手」
「温かい手」
「フワッと包まれるような手」
「安心できる手」


そうね。
上級になればなるほど、

「たくさんの良い気が流れている手」

となり、さらには
「ヒーリングしなきゃと思わなくても
触れ合いを楽しんでいるだけで、
自動的に、ヒーリングできている手」

になると言う。
まさに、ゴッド・ハンドだ。

では、そういった手は、実際、
(機能的な感じでは)
どんな手、ナンんだろうね?

「柔らかい手」
「緩まった手」

そして・・・
「ほぐれた手」

そう!

ものすごーく、

ほぐれた手が良い
んだ。

「ほぐれる」は、「解れる」と書く。
分解、解体
の解だ。
つまり、
解れた手とは
固まりが小さく、小さく、
ほぐされた状態の手を言うんだ。
どのくらいの小ささか?
目指すは・・・
な、なんと、粒子ほど!!

で、
手を柔らかく、緩めて、粒子的にほどき、
ほぐしていく “修行のプロセス”を

「手ほどき」と言う・・・

今回、ここまで提案してきた
「ヒーリング・ハンド」を作る方法は、
言わば、すべて「手ほどき」ってわけだ。

それにしても、
手を粒子的単位に解体していくって、
すごいよねぇ。
手の中には筋肉だけではなく、
骨もあるんだし、
そんなこと、できっこない!
と言わないで、
イメージをしてみて欲しいんだ。

コレは、ダンスにおいても一緒だけど
自分のカラダ感覚を
“かたまり”とイメージしている人は、
固まったまんまの動きをスル。
ところが、

自分のカラダは、

粒子状に細やかなもの


とイメージすれば、ソー言う動きになる、
そんなものだ。
その感覚が定着し、
ホンモノナルにはさっき言ったような
“手ほどき”が必要だけれどね。
で、その粒子が集合体を形成し、
私たちのカラダとなっている。
粒子は微細な振動を伴っている。
その振動を感じることを訓練すれば、
これまた感じるようになり、
カラダ中は、

「振動している」フィーリングを、

まんま、ダンスに活かすことも可能となってくる。
もち、
手が
「振動している」フィーリングを、
まんま、ヒーリングに活かすことも可能。

次回、チョコッとオモシロ“手ほどき”を伝授しよう。


       続く第2984話へ




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