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社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.4 

手・こすり

~ハンド・パワー・ヒーリング(2)~


ンじゃ、早速

「ヒーリング・ハンド」(ヒーリングができる手)

を作っていこう。

まずは、なんと言ってもコレ。

手・こすり

手・開発の基本中の基本だ。
気を感じることを気感というのだが、
「ヒーリング・ハンド(ヒーリングができる手)」は、
この気感が絶対的なポイントとなってくる。
手・こすりによって、
得られる感覚が、気感の入門編とナル。

やり方
両手の手のひらを強くこすり合わせる。
目安は、36回
(なぜ36回?については、色んな説あり。
気功の世界では36回がたくさん出てくる)
熱くなったら、OK
熱くならなかったら、もっと、こする。
そのまんま、手を離さず、熱さを感じる。
冷たくなってきたら、ふたたびこする。
これを何度か繰り返す。

次、
手を合わせた状態から、
両手を3cmくらいゆっくり離す
両手を上下・前後・左右にゆっくりずらす。
両手の間の空間を感じる。

下記のような感じが、気の感覚だ。
モワットした暖かい熱
ピリピリとした感じ

ジーンとした感じ
磁石が反発しあう圧力のような感じ


どう?
ナニカ感じたかな?

なぁんにも感じないって方も、大丈夫。
元々、誰にでも“気”は備わっているもんだから。
アル時、突然
「あぁ、コレか・・・」
という風に感じるかも。
今回、手に開発法を色々教えていくんで、
それを試していくうちに
脳に“回路”ができる可能性もアル。
「そのうち、感じるようになるだろう・・・」
てな、お気楽ムードで全然OKだよ。

まずは、手のひらが熱くなる、
それだけで良い。
言い換えれば、圧をかけて、
熱くなるまでこすることが大事なんだ。
この「熱感」が、
ヒーリングのできる手の第1歩だから。
スリスリは練習をすれば、
するほどに、要領が分って来て、
ウマクできるようになれば、
「メッチャ熱い!」てな感じに、になってくるよ。

では、続き。

同じように、手をこするのだが、
今度は、指の間を開けて、行なう。
そう、指の間に指を入れてスリスリするんだ。
キツ目にね。
これも、やはり、手のひらが熱くなるまで。

まだ、続きがアルんだ。
手の甲側だ。
コレは、タテだけではなく、ナナメとか、横とか
色んな角度をつけると良い。
で、最後は、
手全体をこすり合わせる・・・で、終了。

ん?
手の皮膚が奇麗になって来た?
それに、しっとり、柔らかくなって来たでしょ。

この、手・こすりは、美容的にも良いんだよ。
次回、続きです。



ミニ・ミニ ボイス

“東京”入り。
ワタシの体調が、少々↓なので、
ヒデ君、車内に快適な空間を作ってくれました。
ありがとう。


       続く第2971話へ





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