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チョット中休み エッセイvol.102 

愛とは霊的真理を知っている状態

~ファミリー・トラブルは愛の勉強!?(18)~


さて、いよいよ、終盤だ。

ファミリー・トラブルは愛の勉強と言うけど、
そもそも、

愛って、なぁに?

これには、いろんな答えがあって、
良いと思うし、
1人ひとりの答えが、
ある意味、全部正解だと思うんだな。
ワタシ的にも、
「ジュンコ先生にとって、愛って、なぁに?」
に対し、いろんな答えを持っているんだよ。
相手にとって、
コウ言った方がわかり良いかな?
という言葉を選んだり、
その時々のシーンにふさわしい言葉を
選ぶようにしているからなんだ。

その中から、今回は、
「愛について、
こーいう考え方も知っておくと、
ナニカと役立つんじゃないかな」

というトッテオキ・ジュンコ解釈を紹介しよう。

愛って、なぁに?

答え・・・「知っている状態」

ナニを知っている状態か?

真理だ。

しかも、ただの真理ではナイ。
深い真理・・・
ムズカシイ言葉で言えば、霊的真理だ。

愛とは、

「霊的真理を知っている状態」を言う。

これって「理解可能な状態」なんだ。
つまり、
霊的真理を知っている状態だと、
いかなるときも “理解”がデキル。
理解できるから・・・
ファミリー・トラブルに対し、
アタフタせず、大丈夫と思える。
理解できるから、
見守ることができる。
理解できるから、
正しく、叱ることができる。
理解できるから、
YESかNOか、ハッキリと言える。
理解できるから、
適切な言葉をかけることができる。
理解できるから、
自分のやるべきことを正しく選択できる・・・

言っている意味、わかるかな?

ムム?って感じかも知れないね。
例を上げてチョックラ説明しよう。

自分の父親が、
突然、不治の病に倒れた、とする。
健康で、病気などしたことがなかった父。
素晴らしい人で、社会にも貢献している。
家族にとっても、なくてはならない存在だ。
目の前で、病に苦しむ姿を観て、あなたは・・・
「父がなぜ、
こんな目に遭わないといけないんだろう?」

と嘆き悲しむかも知れない。
父亡き後の不安が襲ってくるかもしれない。

が、
“愛”だとどうだろう?
まずは、

「この病には、意味がアル」

と考える。
そして、
「父が、自分の魂の成長のために
乗り越えるべき課題として、
設定したものかも知れない」

と、思う。
「コレは、家族にとっても勉強なのだ、
もっと言えば、歓迎すべきなのだ、」

と理解する。
で、ココからがメッチャ大事・・・
「父の魂の成長を助けてくださっている
“目に見えない存在たち”に、感謝する」

その上で、

「自分にできることを探す」

霊的真理を知っている状態・レベルが高い、
つまり「愛のレベル」が高い人ほど、
上記、プロセスに“深み”が加わる。

例をもう1つ。
娘(息子)が、引きこもっている。
仕事をスル意欲がナイ。
このままだと結婚も、ムズカシイだろう・・・
親として心配で仕方ない。

が、
愛だとどうだろう?
まずは
「コウいう状態には、意味がアル」
と考える。
そして
「娘(息子)が、自分の魂の成長のために
乗り越えるべき課題として、
設定したものかも知れない」

と、思う。
「コレは、家族にとっても勉強なのだ、
もっと言えば、歓迎すべきなのだ」

と理解すること。
で・・・
「魂の成長を助けてくださっている
“目に見えない存在たち”に、感謝する」

ソウすれば、ココロが落ち着き、
正しく
「自分にできることを探す」ことができるのだ。

あれぇ?
一緒、じゃない!?
そうなんだ。
基本は、みんな一緒なのだ。

まず、どんな事態になっても、

「今、起こっている状態には、

意味がアル」


と、解釈できることが、
「霊的真理を知っている状態」の第1歩なんだ・・・


次回、ラストです。


      続く第2952話へ





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