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チョット中休み エッセイvol.104 

教師基準の違い

~フェスタ・成功(9)~


前回の続き。

発表内容をまとめると・・・

一般社団法人 

日本ユニバーサルダンス協会


を去年の11月に立ち上げた。

「ダンスを通して、世の中の役に立つ、

人材を育成し、社会に貢献する」


ことが目的。
なお、
日本ユニバーサルダンス協会は、
教師協会活動が主。
教師免許取得者は、
「ユニバーサルダンス教師」となる・・・


リポーター
「ジュンコ先生、
以前にも教師育成活動をされたことが
あったと思うのですが、
その時とは、どういった点が違いますか?
たくさんアルかもしれませんが・・・」


ジュンコ先生
「そうですね。
最も大きな違いは、
なんと言っても“協会”の存在です。
当時は、コチラ側で“最終着地点”

つまり“所属場所”ですね・・・

そういったモノを設けてはいませんでした。
“教師免許”を手に入れたいという方には、
既存の教師協会の試験を受けていただいていました」


リポーター
「ジュンコ先生も所属している教師協会ですね?」


ジュンコ先生
「そうです。
受験内容の中にソロ試験というのがあるのですが、
それを、ワタシ的解釈で指導していました」


リポーター
「ジュンコ・メソッドに則った解釈ですね?」


ジュンコ先生
「そうです」


リポーター
「でも、既存の教師試験とジュンコ・メソッド・・・
相容れないところが合るなどと
いったことはありませんでしたか?」


ジュンコ先生
「教師資格試験の内容を実際に指導してみて、
『あぁ、ワタシが常日頃から教えていることは、
教師試験向きだったのだな』

と、わかりました。
カラダの中の動きが、表面化したものが、
フットワークや方向につながるからです。
そういう意味においては、
ソロのアマルガメーションを、
ジュンコ・メソッド的に伝えることは、
苦労ではありませんでした。
でも、実際の受験の仕組みにおいては、
やや難しさを感じていました。
合否基準は、
カラダの内側の操作やエネルギー操作にあるのでは、
ないからです」


リポーター
「主に、外側が診断されるということですか?」


ジュンコ先生
「どうしても、そう、なってしまいますね」


リポーター
「ジュンコ先生だったら
『不合格』という方でも、
教師になれちゃう感じですか?」


ジュンコ先生
「と言いますか、
そこでの“教師の基準”と、
ワタクシが思う

“教師の基準”自体が違っていた

ということです」


リポーター
「協会を作られたのは、
既存の教師協会に問題を感じていたから、
と言うのもアルのでしょうか?」


ジュンコ先生
「この辺り、誤解のないように
お伝えしておかなければなりませんね。
確かに、
昔から
『教師免許は持っているけれども、
教え方がワカラナイ』

で、困っている方が多い現状は知っていました。
特に
『全くの初心者に対して、
どう教えていいのか分からない』

という声は、よく聞きました」


リポーター
「教師資格があっても、
それが活かされていないと?」


ジュンコ先生
「はい。
今も未解決のモロモロ問題は、たくさんあるでしょう。
でも、これは、既存の教師団体が悪いとか、
ソーいうことではナイと思うのです。
人に・・・
特に、日本人に、社交ダンスを教授することは、
非常に深いものである、なかなか簡単にはいかない、
ということの現れだと思うのです」



ミニ・ミニ ボイス

今日の10プラで、
パソドブレのツイスト〜シャッセケープの練習時間、
アリます。

それから・・・
フェスタのときの
オープニング・ビデオのアンコール上映もあります。
上映時間は?

ヒデ
「皆さんが、集まられた時に・・・」

レッスンの開始直前かな。


      続く第2938話へ





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