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チョット中休み エッセイvol.101 

感情的になったときは、矢印を内に

~兆し(12)~


「感情エネルギーのコントロール」

対談の続きだよ。


Q
「内気が増えるから、
それで、感情をコントロールできるのですか?」


ジュンコ先生
「そうなのよ。
Qさん、が体験した、
カフェのシーンを例にとってみましょうか。
カフェで、隣に座った人が大声で話している。
Qさん、イライラしてきた。
矢印→を内に向けた。
気を取られてしまった状態でのイライラではなく、

気を取られていない状態のイライラ

に変化できた。
気を取られていない状態のイライラは、
イライラは“情報”となる
『あ、ワタシ、イライラしている』といった感じで、
客観的な自分でいられるし、
『なぜ、イライラしているのか』
とか、
『カフェにて大声で話す人』を観察し、
ナニヤラ面白い発見ができることも。
一方、
気を取られてしまた状態のイライラは、

そんな余裕がナイから

どーしょうもなく、

イライラしているだけ


イライラにノってヤってきた、
大切な情報を逃してしまうことになるわね」


Q
「なんだか、深いですね」


ジュンコ先生
「そう。
これは、普段、感情的になってしまったときに、
ぜひ、試して欲しいのよ。
例えば、誰かと口論になってきて
『腹が立つ!キレそう』
というシーンで・・・矢印→を内に向けるの。
そうすると、今の様子が、あるがままに観えてくる。
怒っている自分の内側で、いろいろ発見できるかもしれない。
怒りでカラダが変調をきたしているとかね・・・
すると、次の瞬間、
違う何かを選択できるチャンスが訪れる」


Q
「違う何か?」


ジュンコ先生
「そう、例えば・・・呼吸。

深く呼吸して、怒りを静めたり。

自分を怒らせた相手の想いがフッと、感じられ、
『ここは、我慢しよう。
相手も、キレてしまっているから、
今、ここで怒ってしまうのは避けた方が良い』

といった冷静さとか」


Q
「わぁ、そういうことができれば、
自分に自信ができますね。
私、短気ですぐにイライラしてしまう自分が嫌だし、
自信が持てないのです」


ジュンコ先生
「そう・・・では、余計に是非試してみて。
短気になりそうになったら、
矢印→を内に向けるってね」


Q
「でも、どうして、
そういったことが可能になるか
ちょっと不思議です」


ジュンコ先生
「さっき、お腹が締まったでしょ?」


Q
「え?あの、矢印→を内に向けて、
観たり聴いたりしたときですか?」


ジュンコ先生
「そうよ。
矢印→を外に向けて、観たり聴いたりすると、
カラダの内側が空っぽになった感じで、
矢印→をウチに向けて、観たり聴いたりすると、
お腹の奥が締まってきたでしょ?
あれが、スゴいことなのよ」


Q
「???」


ジュンコ先生
「お腹の奥が締まってきたときって、

グラウンディング状態に入っているのよ。

だから、
感情のコントロールがデキルのよ」


      続く第2912話へ





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