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女子力向上・プラクティスシリーズvol.31 

オープン・プロムナードのコントロールが重要

心機一転R&T(8)


前回の復習からね。
タンゴのクローズド・プロムナードと、
オープン・プロムナードの違いで大切なのは、

最終歩の手前、歩順3アライメント

男性
クローズド・プロムナードは「壁斜めに向けて」
オープン・プロムナードは「壁と壁斜めの間に向けて」
女性
クローズド・プロムナードは「壁斜めに背面して」
オープン・プロムナードは「壁と壁斜めの間に背面して」
でも、このアライメントは、インナー使いの結果
で、どのシーンでのインナー使いが重要かというと、
3歩目よりも2歩目
どういう使い方をしているのをザックリ言うと

クローズド・プロムナードは、バチーン
オープン・プロムナードは、モア・コントロール

と、ここまで。


バチーンとは、

2歩目で、右回転が強くかかり、

絞りが高まったところから、

一気に左回転・・・ってこと。

反動をしっかり効かすんだ。
ドアをバチーンと締めるような、
ローテーションを際立たせるのがポイント。
このリードによって、
女性がバチーンとカッコ良く閉じてくれる。
最終歩をクローズするときのルートはナイってことは、
一旦“切れた”ようなフィーリングとなる。
そう言ったインナー使いをすれば、
3歩目「壁斜めに向けて」というアライメントになる。

モア・コントロールは、

2歩目で、同じように右回転し、絞りを生んでから
次なる左回転で、女性に閉じていただくリード
・・・ここあたりは、一緒だが、
ドアをバチーンと締めるような、
ローテーションを際立たせるのではなく、

柔らかく(ドアを)閉めながら、

次に開く動きにつないで行く


ところがキモだ。
左回転から右回転、となる。
要は、インナーの動きを切らないこと!
で、そう言ったインナー使いをすれば、
3歩目「壁と壁斜めの間に向けて」というような、
ビミョーなアライメントになってしまうというわけだ。

よくアル悪いパターンは、
女性を閉じさせるリードがない
また、
コントロールがまま、最終歩に突入することだ。
オープン・プロムナードだけだったら、
なんとか、モツが、
ソノ後に、リバース系があると、
ズレがドンドンでかくなるし、カラダが歪んでくる。

この際、しっかりとした
インナーの動きを身に付けてみましょ。

以上、です。


      続く第2887話へ




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