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社交ダンスを始めるということ 第289話へ


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特別シリーズ 
社交ダンスを教えるということvol.15 

憧れの自分になっていく

ワーク・シフト(22)


前回の続き。

新・スタイル教師のコースを開始して、
変わったのはヒデ君、ミキヒコさんだけではない。
ワタシ自身も、大きく変化した。
たぶん、この先も、どんどん変化して行くだろう。

その変化の先に見えてきたものが、ハッキリある。
ずっと、

“憧れていた自分”の姿だ。

コースを始めてすぐに、
“憧れていた自分”になっていける手応えを掴んだ。
ずっと待ちこがれていたハズなのに・・・!?
実は、今、不思議な感情を味わっている。
特別、幸せや喜びを感じるというわけでもなく、

非常に淡々・・・

変化していく自分を、
遠いところから静かに見守っているという感じなのだ。
それで、かえって、確信することができたんだ。

「あぁ、ホンマに、
憧れていた自分になれるんだ・・・」


その“憧れていた自分”って、なぁに?
と聞かれると、こう答えるだろうね。

「人の役に立てる自分」

他者に、受け入れてもらえて、信じてもらえる自分。
大好きだった“おじいちゃん”のような自分。
(漫画ROOTS 第話 家参照)
“おじいちゃん”が亡くなって、
ずいぶん経ってからでも、
「あの方のオカゲで・・・」
と感謝を口にする人が、驚くほど、たくさんいた。
“ジュンコちゃん”は、
そういうおじいちゃんが、誇りだった。
尊敬していた。
そんな“おじいちゃん”のように、
「人の役に立てる人になりたい」
モノゴコロついたときから、憧れていたのだ。

とは言うものの、
ここに至るまでは、いろんな想いもあった。
大変な責任も感じていた。
が、気持ちが萎えそうになると、
ドコからともなく声が聞えてきた。

「大丈夫。
アナタは、実行者ではあるが、
あるプロジェクトの“メンバー”なのだ。
そのプロジェクトは、
“みんな”で協力し合ってヤルものだ。
アナタ1人で、ヤルのではない。
だから、大丈夫なのだ」


次第に
「自分がやらねばならない」
というリキミがなくなっていった。

ワークショップや日々のレッスンを重ねながら、
機が熟すのを待っていたように思う。
と、“事態”の方が先に動いた。
奇跡のように“サポーター”も現れた。
新スタイルのダンス教師コースは、
ついに、実現に到った・・・

で、今はこう思っている。

ワタシと同じような憧れを持っている方々と出会い、

「人の役に立てる人」

になっていただけるよう支援する・・・
ブログにての募集告知は、
来年の予定です。



ミニ・ミニ ボイス

“東京”は、雨。
でも、とってもいい気分。
明日からが楽しみだ。

ヒデ君、運転の調子、絶好調!
すごいの!
30分ほどで到着したんだよ(!?)
え?
ウソって!?
だって、そんな感じだったんだ。
車中、ほとんど会話もなく・・・
目が覚めたら、
“東京”だったんだもん(笑)


      続く第2874話へ





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