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社交ダンスを始めるということ 第289話へ


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特別シリーズ 
社交ダンスを教えるということvol.15 

上から目線になると教え始める!?

ワーク・シフト(15)


社交ダンス教師は、
「教える」ことにおける意識を変えなければ、イケナイ
なぜならば・・・を知っていただくために、
チョイと怖い話。

ダンスって、分かってくると楽しいし、
踊れるようになった実感がアルとうれしい。
で、周りからも、
「上手くなったねぇ」
などと、誉められたり、認められたりすると、
「やったぁ〜」
と、有頂天になってしまうこともある。
ところが、

この“有頂天”すこぶるヤバいんだ。

“上”のココロへの扉が、開きやすくなる・・・
つまり、
知らない間に、
“上から目線”になってしまう人が、スゴく多いんだな。
“有頂天”とまで行かなくても、
「少しは、上達したかな」
という自覚があって、
しかも、他者からの評価をもらうことができ、
「ダンス人生、チョコッとバラ色」
というときに、
オカシクなってしまうことって、良くあるんだ。

さて、ここからが大事。
ソウいう感じで “上から目線”的に、
オカシクなってしまった人には、共通点がある。
それは・・・

「人に、教え始める」

一緒に組んでいる相手や、
サークル仲間などに、ナニヤラ教えるんだよね。
自信の現れ?という意味では、
まぁ、良かったね・・・かも知れない。
でも、

教えている姿は、

決して美しいものではない


なぜなら“上から目線”での、行為だから、だ。
これって、
知らない間に“初心者”が“大先輩”に向かってでも、
やってしまうことが、ある。
「もっと、コウするんですよ」
とか、
「手の力、抜いた方がいいですよ」
なぁんて、やっちゃうのよね。

言いたいのは、
反対もあるってこと。
つまり、
“上から目線”的に、
オカシクなってしまった人が、
「人に教える」ことをやってしまうように
「人に教える」ことをやっていると、
“上から目線”的に、
オカシクなってしまうことが、大いにアリってわけ。

「人に教える」事が職業である“教師”は・・・
そう!
“上から目線”的に、オカシクなってしまいやすい。
しかも、本人の知らない間に、だ。
わぁお〜

社交ダンスの教師が、

最も“教え魔”になりやすい!?


だもんで、
「教える」ことにおける意識を変えなければ、
イケナイ・・・

実を言えば、他にもあるんだ。
「教える」ことにおける意識を変えなければ、
イケナイ理由、
それは・・・



ミニ・ミニ ボイス

カラダが「美味しい和食」を求めた時、
「桜川」に行く。

四つ橋線本町駅から徒歩3分。
割烹料理 和味処(なごみどころ) 桜川
カウンター6席、
テーブル3くらいのこじんまりとした店
優しく面白い良い“兄ちゃん”が店主。

一応、おなじみさんなので、行くと、
自動的に料理が出てくるんだ。
すごく、美味!
カラダに染み入る感じがスル。
ここへ来ると
「旬の食材って、すごくパワーがあるんだよね」
と、心から思っちゃう。
でも、食材に頼らず、
よーく“お勉強”されている感じ。
ホンマにいい味なんだもの・・・
おまけに、リーズナブル。
気前の良い兄ちゃん、贅沢食材が、こんな値段!?
ビックリすることもある。

店主「店を引っ越して、中之島辺りに移りたい」

ワワワぁ〜!!!
ウチのビルの近くに来て欲しい。
「ジュンコ先生の教室」に来られる方々、
みんな、ファンになると思うよ。


      続く第2867話へ




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