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社交ダンスを始めるということ 第289話へ


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特別シリーズ 
社交ダンスを教えるということvol.15 

社交ダンス教師ハ、社会貢献デキマス

ワーク・シフト(14)


ノラリクラリお話して来たんだけどね、
もうチョイ続きます。
コアな話にも、入っていきます。

と、その前に、
今までのところをザザッと要約しよう。

「ワタクシ、ただ今、ワーク・シフト中。
新スタイルの教師育成の“道”を、
本格的に歩み始めたのだ。
(第2656話参照)

テキスト作成などをしながら、
改めて、考えるようになった。
『ダンス教師という職業は、
人々にとって、本当に、必要ナノか?』


「結果、こう思うに到った。
『ダンス教師は、必要だ。
これから、もっと必要とされることだろう。
なぜなら、社会貢献できる職業だから』


「どういった点で社会貢献できるのか?
そのポイントは・・・

『エネルギー波動』

社交ダンスは
人間の有する3つのエネルギー波動を、
バランス良く高めていくことが可能。
そう(社交ダンスは)

ココロとカラダのセラピー(治療)となる。

ダンス教師は、ダンスを教えること以外に、
ダンスを通しての、
セラピー・サポートをすることもできる」

3つのエネルギー波動については、
以前、エッセイ
「コンカツ・プレパレーション」で紹介したよね?
そう言や、あの話、すっごく反響があったんよ。
エッセイの影響かどうかはわからないけど、
「実は・・・別れました」って報告が数件も・・・
より良い出会いにつながる、
正しい別れができた“アナタ”おめでとうございます。
おっと、話を戻そう。

「『エネルギー波動』の調整は、
これまでの医学では果たし得なかったエリアに
『新たな光が!?』という、
発展を遂げることになっていくかもしれない。
また、恋愛や結婚、会社での人間関係、家族との関係・・
いわゆる、人間関係の本質部分における難題にも、

『新しい風が!?』

社交ダンスが、
新しい役割を担うときがやってきたように思う」

以上

さぁて、次は、
上記のような、新スタイル教師の育成において、
ワタシが、この先
「とっても、気をつけなきゃ」
と感じている点を、上げておこうかな。

思うに、

社交ダンス教師というイメージを

変えなきゃいけない・・・


言わば、
イメージにおける
ワーク・シフト(仕事の変化)をやった方が良い。

まずは、
「教える」ことにおける意識を変えなければ、イケナイ。
ということについて、
やや怖い話を2つほど・・・



ミニ・ミニ ボイス

またまた、新・ブーム
「脇の下&鎖骨下&胸骨周辺のお掃除」
詰まりやすく、
邪気が滞留(たいりゅう=とどまる)しやすい場所。
こまめなメンテが欠かせない。
ところが、
「触ったことない」
という方が多いのよねぇ。

掃除の仕方
指を差し入れ(あるいは、触れ)ゴリゴリとかき出す。
骨に触れ、周りの肉と分けるように。
鎖骨と下の肉が離れ、鎖骨がクッキリし、
脇の下が“空洞”になり、
下に隠れているアバラに触れるようになれば良い。
胸骨もゴリゴリって感じで、
形状がはっきりしている感じが目指すところ。

腕、肩甲骨の配置が変り、フレーム作りがしやすくなる。
鎖骨下、脇の下には、呼吸筋があるため、
お掃除後は、呼吸レベルがアップするのもうれしい。
驚くほど、即効性アリ。
が、詰まりやすいため、マメさが大事。
そのうち、スカスカしてくる。
(詰まりにくい体質になる)

ちなみにヒデ君、初施術の際は、
「痛いぃ〜」
絶叫だったが、
その後のセルフ・メンテの度に、痛みは軽減。
非常に、腕が上がりやすくなったそうな。


      続く第2866話へ





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