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社交ダンスを始めるということ 第289話へ


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特別シリーズ 
社交ダンスを教えるということvol.15 

魂が強い人が、新・スタイルダンス教師向き

ワーク・シフト(12)


前回の復習から。

社交ダンス教師は、
“内部世界”の進化についてのプロであり、
「自分自身との付き合い」においてのプロであり、
「自分自身との関係」を良くしていくプロである。


そのようなプロになって行くためには、

「フツーじゃダメ」
(第2853話参照)

どう、フツーじゃダメなのか?
この辺りをクリアにして行きたい。

“肉体と精神と魂”について見てみよう。
それらがすべて
「フツーじゃダメ。
特別に優れてないとダメ」
・・・ということでは、決してナイ。

肉体はむしろ、

優れていない方が良い
んだよ。

ダンスというアイテムによって、
BAD→GOODへ変化していく過程を、
ダンス教師自ら体験した方が、絶対にイイ。
教師としての自力がつくからだ。
精神も、弱くてかまわない。
これまた、ダンスによって、
BAD→GOODへ変化していく過程の体験が、
教師としての豊かさとなるからだ。
肉体や精神が弱かったり、病んだりする
“生徒サン”の気持ちが、
自分のことのように
理解できる教師でありたいからだ。

ただ1つ、魂・・・
これは、かなり強くないと、ダメなんだ。
魂が、フツ〜では、
とうていできる職業ではないからだ。
(また、新・スタイル教師に
興味をもつことも、ないだろう)
魂が強いとは、どういうことか?
実は、
以前ブログで紹介済みなんだよね。
そう、

「魂エネルギー波動が強い」ことだ。
(第2785話参照)

魂のエネルギー波動って、
肉体や精神の波動よりも、ずっと、粒が細やかで、
その粒の中に、
個人の魂からのニーズ(欲求)が織り込まれている。
個人の魂からのニーズとは、
「生まれてきた目的に関わるニーズ」
ということは・・・
「生まれてきた目的に関わるニーズ」と
「ダンス」が共鳴している人が教師に向いている、
つまり
ダンス教師が天職(てんしょく)となりうる・・・

ザックリ言えば、
「肉体・精神エネルギー波動は弱く、
魂エネルギー波動は、かなり強力な人」

が、新・スタイルダンス教師には、
向いている場合が多いんだ。
でもね、
実を言えば、コウ言う人って、
たいていがフツーではないフィーリングなんだけどね
(苦笑)

もちろん最終的には、
3つのエネルギー波動が、バランス良く、
ドレも強くなることがベストであり、
ダンスというアイテムを通して
その開発を行なうことが、
教師自ら、最優先にヤルべきことではある。
その開発速度をできるだけ速めるためには、
アレが、良い!のだ。
アレって、何か分かるよね?
そう、
「フツーじゃないエキセントリック言動」だ。



ミニ・ミニ ボイス

“大阪”ワークショップ全行程、無事終了。
ヒデ君談
「アシはブランブランで、良いんやな」
「アシを使ったら、
カラダのバネが使えないと、すごくわかったよ」

フォーラウェイ・リバース&スリップ・ピボットを
主役にした今回のタンゴ、
ヒデ君、とってもお気に召したようね。
広い場所で、ガンガン踊るのが楽しみ!?

ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。


      続く第2864話へ





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