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特別シリーズ 
社交ダンスを教えるということvol.15 

1人練習のみで教師になれる?

ワーク・シフト(10)


前回の続き。
(第2860話参照)

教師志望の方の質問への答え、ラストです。

⑥ 1人練習のみで、
その(教師として恥ずかしくない)レベルのダンスを
習得できるようになるのだろうか?


YES
前回お話ししたように
「教師としてのダンス」
「ダンサーとしてのダンス」は、違う。
「教師としてのダンス」は、魅せるダンス、
楽しむダンスの下地を持ちながらも、
基本、そうではない。
“現場”では、

教育としてのダンスでアリ

診断のためのダンスでアリ

治療としてのダンスが、主になる


そのようなダンス上達のために、
モチ、練習は大事だが、
ペアでないとできないというものはない。
むしろ、お一人サマでしかできないものの方が
圧倒的に多いだろう。
なぜって、ジックリと、
自分と向かい合うモンばっかりだから。

まず、いの一番にしなければならないのは、

インナー・コーチャーの指示

が聴こえるようになること。
そう、アンテナを立てるが如くだ。
そして、より聴きとれるように、
“アンテナ”の精度上げていけるよう努力する。
また、
音楽エネルギーや天地からのエネルギーを
たくさん取り入れるカラダになるためにも、
無駄なリキミは徹底的に、とりのぞき、
自我やクセのないカラダになっていくことが重要だ。
不要なエネルギーが滞り、
カラダが重くなっている人は、
軽くなることも必要ね。
教師のカラダが“変な太り方”していると、ヤバイ。
ツリタレフリコのダンサー体型は必須だが、
これも、1人で取り組む作業だろう。

ちなみに、新スタイルダンス教師になるためには、

ある意味“修行”が必要ね。

深い自分と向き合っていただくことになるだろう。
で、弱点を知り、長所も知る。
ソンナコンナな行程で、
ダンスレベルも大幅にアップする。
「意識が変わるだけで、
こんなにダンスは上手くなって行くものなのか!?」

とか、
「自分を知って行く道は、
まんま、ダンスが上手くなって行く道なのね」

そして
「自分と向き合うレベルが上がれば、
生徒サンを診断するレベルもアップするんだ!?」

という事実を実感していただき、
意識とカラダとダンスの相関関係を、
体験から学んでいただけたらと思ってます。

え?
キツそう?
自分と向かい合うなんて、
そんな・・・
どうやっていいか良くわからない!?
大丈夫よ。
もし、マジでその気になったら、
“社交”と“ダンス”の両面からの成長を
サポートさせていただきます。
だって、
社交ダンス教師という職業は、

社交とダンスの、

プロフェッショナルなのですから・・・


と、やっとここに帰ってきたわね。
(第2853話参照)
覚えているかな?
で、
あの質問の答えに、そろそろ入っていこうかな。

「なぜ“エキセントリック言動”が、
社交ダンス教師という職業には、
すごく活きるのか?」




ミニ・ミニ ボイス

レッスン中に紹介した“メビウス運動”が、
ちょっとしたブーム!?
やった人は、絶対、効果がある、実は神秘的秘技なんだ。

両腕で、空間に8の字、つまりメビウスを描くもの。
顔を上向きにし、
空を見上げるようにして描くメビウス図形が、結構、良い。
あらゆる関節が柔らかくなるし、
エネルギー循環が良くなる。

あ、そう!
良いこと、教えちゃおう。
“メビウス運動”の時“笑う”んだ。
ニコニコ・・
ワハハハ・・
微笑でも可
特に、上向きでやる時、お薦め。
でも、なぁんにも知らない人が観たら
???だろうから気をつけて。


      続く第2862話へ





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