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社交ダンスを始めるということ 第289話へ


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特別シリーズ 
社交ダンスを教えるということvol.15 

教師として恥ずかしくないダンスとは?

ワーク・シフト(9)


教師志望の方の質問への答え、続いてます。

⑤ 教師として恥ずかしくないダンスとは、
具体的にどういうレベルなのだろうか?

「教師として恥ずかしくないダンスとは?」
に答えるべく、

「教師として、

どういうダンスを目指すべきか?」


について、お話してみよう。

ワタクシ思うに
「教師としてのダンス」というのは、特別だ。
「ダンサーとしてのダンス」とは、違う。
「教師としてのダンス」は、
3方向から観て、
そのドレもがある一定の水準を満たす必要がある。

3方向とは、

視覚的

触覚的

聴覚的
だ。

まず、視覚的には、
ただ単に、正しく踊るとか、

綺麗に踊るというだけではなく、

生徒サンへのメッセージ性が

あるかどうか?
が大事だ。

メッセージとは、
生徒サンに伝えたいカタチ、動き、ステップ
カラダの中の動き、使い方、
感情表現、音楽表現
難しいところでは、気の操作etc.
ソンナコンナが、視覚的、
つまり外から見ても、
感じるとることができるようにという意味。
また、今のジャパニーズ・ダンス界においては、
競技に関係なくても、
競技的・美・スタイルの勉強も大切だ。
そのカラダ自体が、
自分の教えたい世界感のメッセージ性を
有するものであることが望まれる。

次、
触覚的と聴覚的
新・スタイル教師は必ずや習得して欲しい方向性だ。

触覚的に優れたダンスは、
生徒サンを診断するためにも、非常に大事だ。

触れることで(相手から)

多くの情報がもらえるカラダ
がGOOD

また、教師の方から伝えたい情報、テクニックを
(生徒サンが)触れることで、
知っていただけるようになりたい。
つまりは、生徒サンのボディと、
深いところで循環できるようにってことね。
表面的コンタクトに甘んじては絶対NGだ。
教師のボディを通し、
音楽を伝えたり、インナーの動きを伝えたり、
エネルギーの流れを伝えたり・・
は必須。

聴覚的には、
音楽の聴きとりが、カラダ深部、
全部にまで及ぶように。

教師自ら

「音楽を奏でられるボディ」となる
ことは、

最も重要なスキルだ。
黒人的絶対ビート路線とは違う、
教師的絶対ビートが要る。
気分やノリだけで音楽を表現しては、ダメなんだ。
音楽と生徒サンの“媒体”になることが大事なので、
音楽を受け、インナーで秩序正しく、ビート化する・・・
え?意味、わかんない!?
そうねぇ、実感としてデキルようにならないと、
理解しづらいわね。

新・スタイル教師志望者には
上記3つを兼ね備えていただくように、指導する予定だ。



ミニ・ミニ ボイス

右腕&肩が、治った。
上に、あがった。
普通に、動けるようになった。
痛み止めなど、一切使用せず、乗り切れた。
奇跡だぁ。

ホンマ、どーなるかと思ったよ。
生まれて初めての痛みだった。
じっと、ぶら下げているだけで、激痛・・・だったから。

え?
ソウだったの?
って、周りは、きっと、知らないと思う(苦笑)

アルことがきっかけで、突然、発症。
治ったのも、これまた、アルことがきっかけで・・・
イヤイヤ、すごいドラマがありまして。
ソンナコンナの体験が、この先、すべて活きるだろう。


      続く第2861話へ





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