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社交ダンスを始めるということ 第289話へ


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特別シリーズ 
社交ダンスを教えるということvol.15 

教師志望 1人で活動大丈夫?

ワーク・シフト(8)


前回の続き。
(第2858話参照)

教師志望の方の質問への答えです。

③(女性)1人で教師活動ができるのだろうか?
YES
女性教師 “お一人サマ”でも、
もちろん、教師活動は可能だ。
ただし「ダンスを手段とした社会貢献活動」
レベルに達するためには、
それなりの高い意識と、努力が必要だろう。
正直、
女性教師 “お一人サマ”は、
実力的に観て、
男性教師 “お一人サマ”よりも、
レベルダウンしちゃうケースが多いため、
頑張らなきゃダメ、ね。
男性教師にはない、

女性教師ならではの視点というのは、

非常に大事だが、
ソウいう部分を活かしたレッスンが、
ちゃんとできるようになるには、
かなり努力が要るということだ。

以下は、持っておいた方が良い、意識だ。

男性に頼れないってことで、
男性教師がヤルことは、
基本、デキルようになりたい。
もち、男性パートもこなせるよう、
学習すること。
女性教師のヤル男性パートは、
カタチだけになりやすく、
中身が伴っていないことが多いため、
要注意だ。
モロモロ雰囲気でごまかすことなく、
スキルをちゃんと身につけること。
当然、教えるスキルも要る。
自分が踊れるからといって、
教えることができるとは限らないからね。
教えるスキルがナイ分、

生徒サンと一緒に踊って、

“お茶を濁して終わる”
ことのないように。

とにかく、
(これは、女性教師に限ったことではないが)
ダンス教師は、不勉強になりやすい職業なため、
気をつけなければならない。
自分より、
「踊れない、知らない、できない」人を対象に、
教えることがもっぱらなため、
勉強を怠っても、なんとか成ってしまう
・・・これが、問題なのだ。
また、
「ダンスのこと以外は疎くなって・・・」
「ダンスが踊れること、命!」みたいになってしまい
意外に、人間的進化が難しい職業でもある。
ダンス以外の部分での自分磨きを怠らないこと、ね。

アララ、厳しいコトばっかり書いちゃって、
ビビらせてしまったかしら(苦笑)

次回は、
⑤ 教師として恥ずかしくないダンスとは、
具体的にどういうレベルなのだろうか?




ミニ・ミニ ボイス

ちょっと前の話だけど。
“カヌレ”をいただいたんだ。
宝石のような、カヌレ。
うれしい。
ミキヒコさん&ヒデ君に、
お裾分けせず、1人占めしちゃった・・・

だってぇ、
2人とも “カヌレ”を知らないんだもん。
「なんやぁ?それ?ちいさぁ〜」
(ミニ・サイズのカヌレだった)
猫に小判
豚に真珠ってモン・・・

へ?
あなたも、知らないのぉ?
フランス生まれ 伝統菓子よ。
スタジオ近くに、専門店アリ。
(行ってみたい♥)


      続く第2860話へ





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