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社交ダンスを始めるということ 第289話へ


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社交ダンスを始めるということ 更新しました

今月(11月)のユニプラ・メニュー

今月のテーマは、“腕の使い方”です。
① NET “なんちゃって・エンジョイ・タイム”
「スネークアーム」
ベリーダンスの基本動作で、ヘビのように腕を使う。
アバラから始まり、肩→肘→手首となめらかに連動。
すべての関節を緩ませて、めっちゃ長い手を実現する。





特別シリーズ 
社交ダンスを教えるということvol.15 

社交ダンスが踊れないのが、強み

ビギナー・レッスン考(3)


前回、ワタクシの
エキセントリック(性格や行動が普通でないさま)な、
言動の一部を披露。
そういったエキセントリックさが、
「社交ダンス教師という職業に、非常に活きている」
てな、お話しをした。

実を言えば、
「社交ダンス教師は、世に貢献できる職業」
であると、思えるようになり
「教師育成に携わろう」
と決意できたのも、
自分が“変人”だったからかもしれない(苦笑)
今や、
「エキセントリックな言動」は、
社交ダンス教師ジュンコの“強み”であると、
自認している。

さて、
この辺りのお話を進める前に、
もう一点、
ワタクシの“強み”について語っておきたい。
社交ダンス教師としての最高の“強み”
それは・・・

社交ダンスが踊れない

ココロとカラダであったこと
だ。

まぁいや、超・下手だったんよね。

師匠やコーチャーの要求する動き、
カタチは、とてもじゃないけど無理だった。
無理で、デキナイから、
違うヤリ方を仕方なく“選択”したんだ。

師匠やコーチャー、
自分のリーダーと会話ができないから、
自分との対話が始まった。
ダンスが難しいから、
ダンス以外の勉強をした。
外を観てもワカラナイから、
内側の世界に入った。
息詰ることが多かったので、
意識的に呼吸をするようにした。
脚や腕が、思うように動かないから、
体幹部を動かした。
足腰が弱かったから、
インナーレッグ(吊り上げ筋)を使った。
リキんで仕方なかったから、
力を抜くしかなかった・・・

“普通の人が通る道”では、ダメだったから、
これまた

“エキセントリックな道”

を選ぶしかなかったって次第。
思うに、
最初から“優秀なココロとカラダ”を持っていたら、
今の“ワタシ”は、なかったし、
ジュンコメソッドも、生まれなかった。
踊れないカラダを持ち、
ヒトと組めないココロが、あったからこそ・・・
なぁんか、不思議。
そして、ありがたい。
今や、
数多くのデキナイ、ワカラナイ、辛かった体験
そして
簡単に上手くならなかったことが、
ワタシの最高の“強み”となっているんだ。

あ、ソウ・・・
“女性”であることも“強み”かな。
上手い男性教師のように女性の生徒サンを
「踊らせてあげる」ことなんて、
全くできなかったもの。
パワーもなければ、テクニックもナイ。
だから、仕方なくやったのが、
自立型介護方式(!?)
力を抜き、相手を観察し、
フォローしつつ、自立を促す・・・
そうこうするうちに、
いろんな感覚が目覚めていった。
カラダの中にたくさんの“配線”ができた。
やがて、天と地と音からのエネルギーや、
音楽エネルギー操作に目覚めた。
で、エネルギーを用い、
リード&フォローする“術”を手に入れるに到ったのだ。

まとめてみよう、
社交ダンス教師ジュンコの“強み”・・・
“エキセントリックな言動”
“社交・ダンスが、踊れないココロとカラダであったこと”
“女性であること”

それから・・・実は、もう1つある。
忘れちゃいけない、ワタシの“強み”は?

基本・お一人サマであること


      続く第2855話へ




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